7月14日には、新築工事が始まり建前がありました。


周りには、1軒も建っておらずとても仕事がし易い場所です。



2階の屋根が終わったら、2階の壁にダイライトを貼り付けて下屋をやっていきます。

当然下屋になると垂木掛けや、まねぎかえぶり板で屋根仕舞をしていくことになります。

今回はまねぎ。

基本的に軒の出は瓦の登り割付けを元に出してあります。

まねぎ側も。

なので、瓦が綺麗に割りづけされて施工されるのです。

プレカットだからといって、イコールプラモデルとか言ってるの笑えます。

全自動プレカットは、精度高いし品質が保てて低価格なので大工が刻むより、普及して当たり前なだけ。


玄関上の屋根はパラペットで仕上げはFRP防水になるので、勾配1,5/100

剛床工法の上に根太工法。

厚さ12ミリの構造用合板をりゃんこ張り。



その上に厚さ12ミリのケイ酸カルシウム板を張って、防水屋さんにバトンタッチ。



以上。7月中旬のお仕事でした。