最近読んだ5冊、いろいろ | がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

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土佐の山間・仁淀川町(によどがわちょう)の(元)地域支援企画員の日記!


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私の疑いのあったインフルエンザは結局、シロ、つまりインフルエンザではなかった。よかった、よかった(^^)

今回は何冊か読んだので、書いておこ。



宮田珠己さんの
「アジア沈殿旅日記」
である。
タイトルにあるように内容も沈殿していた。こんな暗い感じのタマキング作品は初めてで、途中、何度か読むのやめようかなと思ったりした。かなり、悩んでますな、著者本人が自らの旅本への向き合い方に。かつての著書「旅の理不尽」や「私の旅に何をする。」「ジェットコースターにもほどがある」くらい好きな方向にぶっ飛んで書いていただきたい(^^)




茂木健一郎さんの
「続ける脳」
を読みました。
全く新しい成功論として登場である。一流になるには秘訣がある。その秘密が本書かもしれません。特に子供の継続力を伸ばす項は勉強になりましたね。




矢口高雄さんの
「ニッポン博物誌」
を読みました。本書はあの漫画「釣りキチ三平」の著者が書いた漫画で東北地方の動物たちと人間の関わり、ある意味、闘いを書いた博物誌である。子供の頃から慣れ親しんでいる漫画のタッチに癒されながら、自然の厳しさ、動物たちの賢さがよくわかります。登場する動物たちは、ムササビ、野生ネコ、カラス、ダニ、マタギ犬、カジカ、イタチ、ウサギなどで著者の出身秋田県をフィールドにした作品である。リアル!




さくらももこさんの
「さくら日和」
を読みました。最近はさくらももこにどハマりしてる感じで、すべてのエッセイを読む意気込みである。追悼の気持ちもありますが、むしろ単にホント面白いからである。よくわからないのは著者の離婚のくだり。まあ、本書の中のテーマにはなってないものの、真相が知りたい。以前のエッセイでは良い旦那、大のビートルズ好きに描かれていたが、いったいどうしたのか。




5冊目は内田樹さんの
「常識的で何か問題でも?」
である。しかし、まっとな人だと感じる。人が言わないこと、言えなさそうなことをビシバシ言ってる感じで実に溜飲が下がる。最近話題に上がっている東京オリンピック招致問題(コンサルタント料の賄賂的な問題)なんかは二、三年前にすでに指摘し、日本の自浄作用のなさを示してくれている。この問題ってフランス司法が指摘しているが、例のゴーン被告の問題とは無関係なんだろうか。


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