オーテピア日曜市マッシュルームレコード | がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

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土佐の山間・仁淀川町(によどがわちょう)の(元)地域支援企画員の日記!


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自宅で歩きで街中まで行く。

ここの「土佐の偉人」パネルをよく見ると、土佐藩初期に土佐の生産性を大幅に引き上げた宰相、野中兼山さんの紹介パネルがない。前はあったように思うが、おかしい。なくなっている。誰か意図的に外した?





日曜市に行くと、仁淀川町のブースに「によど屋」井上さんがいた。差し入れのホット缶コーヒーを渡して雑談。今日は高知大生がお手伝いするそうだ。





図書館オーテピアに行く。すでにたくさんの学生がなにやら黙々と勉強している。やたらいる。家で勉強しないでここでするのか。私的には違和感。
金子直吉本は少ないな。坂本龍馬本はたくさんある。





私は一冊借りた。根津甚八氏の釣りの本。そんなに釣りが好きな人とは意外だ。フライフィッシング、トラウト好きな私とは同類だ(^^) 




日曜市をオーテピアから見るとすごい。延々と店舗が続く追手前通り。冬場は野菜や乾物など多彩になりますます混沌、面白い。お客さんも多い!





帯屋町のレコードショップDUKEは今月閉店するとか。CDを安売りしていたが触手動かず。中古レコードショップになってほしい。




はりまや橋近くを歩く。この辺りは落ち着く。川に見立てた先に赤い「はりまや橋」がある。




この近くにある「マサカサミュージック」へ初めて寄る。アメリカ東海岸の音楽中心のCDやレコードを売っていたが、ちと趣味が違い店を出る。はりまや町のレコード屋さんへ行こう。




はりまや町にコーヒー豆屋さんがあり、自宅用に買って帰ることにした。「グァテマラ」を200g買う。1000円くらい。今後、色々飲んでみたい。内部はなかなかシャレてる。コーヒーミル買いたいね。また来よう。






マッシュルーム・レコードに到着。ここのレコードはすごく整理されてて見やすい。枚数多いし、世界のレコードの海に泳ぎつつレコード探す。しかし洋楽レコードを聴くよりはまだまだ70〜80年代日本のレコードが聴きたい。名曲があるはず、ノスタルジーもいい。ガロのLPや数枚のEPレコードを買った。






ガロのヒット曲「学生街の喫茶店」である。もちろん、このレコードに入っている。

ウィキペディアによると
「学生街の喫茶店」のレコードでベースを弾いていたのは「宇野もんど」こと細野晴臣らしい。まさかと思ってビックリ。細野晴臣氏の関わる音楽に常に惹きつけられるような我が音楽かな。


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