ちょっと、長いブログぜよ~覚悟せよ(笑)
2011.2.7
武田発祥の地「韮崎市」の皆さんが、仁淀川町へ訪問してくれました!
昨年秋の
武田勝頼土佐の会主催の武田の里フォーラム(クリック)
から、わずか4か月!ついに武田発祥の地「韮崎市」から、武田勝頼伝説の地「仁淀川町」に韮崎市議5名と武田勝頼新府中にらさきの会の高木会長、武田の里(韮崎市)旧温の会の山本代表の7名が仁淀川町を訪問していただきました!
私も山梨県韮崎市を昨年11月に訪問させていただき、交流会など行っていただきました ≧(´▽`)≦
11月私の韮崎市訪問の様子(1) 様子(2)武田八幡宮&韮崎市副市長訪問など
仁淀川町長及び武田勝頼土佐の会への表敬訪問の様子です↓
岡林会長が挨拶しました。仁淀川町長からも勝頼伝説で観光振興&地域活性化に頑張る武田勝頼土佐の会を応援している旨の挨拶をいただきました!
今回の視察団である韮崎市議会の代表、野口さんからもこの土佐で勝頼が生きていた!?その伝説で今後も何らかの形でつながれれば!という御あいさつも頂きました。
しかし、私としてもこのような交流会がこんな早い時期にできるとはびっくりです。
来年度はお互いのイベントに行きかう交流も行う予定です。
明日は、じっくり、仁淀川町内等の土佐勝頼伝説にまつわる史跡めぐりを行います。伝説はこの土佐に残された「武田家系図」とそれに書かれている町内各地の史跡(墓所など)を巡るツアーで説明していくのである。
仁淀川町役場からは、大石町長、大野教育長、竹本企画課長が参加していただきました。
さて、夜は温泉宿泊施設「ゆの森」 に場所を移して、勝頼ミニ講演会(勝頼ミステリーと史跡説明&活動報告)を行いました。ゆの森の2階のスペースはなかなか綺麗ですね~♪
岡林会長から勝頼ミステリー伝説全般、私はこれまでのいきさつや会の成り立ち、活動状況全般について説明しました。
ナゾ多き、土佐の戦国末期とはいったいどんな時代であったのだろうか?
この土佐へ落ち延びた勝頼伝説を活用して、地域活性化に取り組み初めて2年とちょっと。。。。多くの方々に支援、連携していただいています。
武田勝頼土佐の会の目指すところは、本当にこの通過されるだけの町、仁淀川町大崎を活性化したいのである。高知と松山の真ん中に、こんな伝説地があることを知ってもらおう!そして、歴史ミステリーを感じてもらおう。
地域を一体とする新しい活動をドンドンとやっていく武田勝頼土佐の会のエネルギー!
地域支援企画員としてもがんばらねば (-^□^-)
2009年10月に開催した「秋の陣」(手踊りサミット&太鼓合戦!)↑
2010年10月の「秋の陣」鉄砲隊↓
同年12月にはスイーツフェスを開催!
2010年10月の「秋の陣」武田の里フォーラム
では韮崎市や岡谷市からも参加していただいた!
平家会とのコラボで、仁淀川流域観光を盛り上げてきました!
今回の韮崎市さんの訪問にお世話をしてくれた武田勝頼新府中にらさきの会の高木さん↓
スイーツフェス(2010年12月)には、山梨県のワインもご披露し、交流会に飲ませていただきました。土佐の地酒もいいですが、ワインもおいしいです。このような物産の交流を発展させていきましょう!
仁淀川町の皆さんや韮崎市の皆さんとの意見交換では、それぞれの熱い想いをお話しいただきました。やはり、共通するところは”地域の活性化”!韮崎市でも人口の減少、商店街の衰退、高齢化などなど課題も多いのは同じである。
うまく、ネットワーク連携していけば、きっとうまくいくと思います。
武田家の発祥の地・韮崎市×伝説地・仁淀川町
全国にちらばる武田氏、武田の里サミット、ネットワーク観光を目指したい!
懇親会でも熱い話しが絶えませんでした (‐^▽^‐) カンパーイ!! あ、おれも!
おっと、ゆの森からのサプライズ!勝頼ケーキだ♪
めちゃ、うま!!! ヘ(゚∀゚*)ノ
そして、ゲスト!
勝頼の変名、「大崎玄蕃」(おおさきげんば)から名をとった「玄蕃踊り保存会」さんから
玄蕃踊りの披露も!(即席で)
地域支援とはなんでしょうか?
やはり、地域の皆さんに”笑顔”になってもらうことが一番です!!
SEE YOU!