福士蒼汰主演。小松菜奈ヒロインの映画です。小松菜奈さんが表情豊かで可愛らしい・・・。儚い表情や、嬉しそうな表情。これは、キュンキュンくるね・・・。誰もが”小松菜奈”に恋する感じだ。

 

原作と少し設定が違っているけど・・・全然大丈夫だ。お互いが20歳の時の30日間を恋人として過ごすのだ。高寿(福士)の方は、出会いから別れまでを過ごし、愛美(小松)の方は、別れから出会いまでを遡って過ごしていくのだ。

だから、思い出は共有できないし・・・次の日は、また違った二人が出会う感じなのだが・・・愛美が高寿に合わせていく。高寿に矛盾を感じさせないように愛美が努力している姿に少し・・・ウルウルくる。

高寿の初めての出来事は、愛美にとっては最後の出来事になって、ここでも愛美のことを思えば・・・ウルウルくる。

また、高寿の両親にしたら、愛美の存在は、どんな感じになるのだろうか?ここら辺を考えると、たまらなくなる。

 

もう、とにかく、今だからできること、今を生きるということ。今を大事にすることが身にしみる。一瞬、一瞬の出来事を全力で楽しむ事だなと思った。

 

最後、15歳の愛美に25歳の高寿が20歳の愛美を描いた絵を渡すのだが・・・そこに描かれた愛美がとにかく素敵だった・・・。

この20歳の愛美の絵を15歳の愛美が見て、自分が輝いてる姿を目にしたら・・・高寿に逢いに行くことを決めたのかなとも思う。初めから、恋人同士になることは、必然だったのかな。

 

つづく。