本の裏書から~

誰より日本を愛する著者がついに明かす、渾身の日本人論!

 

なぜ日本人だけが、世界を舞台に偉大な足跡を残した自国の英雄について知らないのか?

その裏には、19世紀末に西欧社会で蔓延し、今もなお海外における日本人の活躍を阻み、過小評価する思想「黄禍論(こうかろん)」があった。

世界から尊敬されながらも、日本人だけがその実力を知らずに来た偉大なる先人の系譜に、日本在住40年の著者が、満を持して光をあてる!

 

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この本を読んでみて・・・日本人の勤勉さをひしひしと感じました。

 

P51に、”日本から世界の当たり前をつくる”という章があるんだけど・・・

まあ、カップヌードルのことなんだけど…この食文化が世界に定着している話だ。

 

また、P104にも、”すべての人にとって当たり前のものを作る”という個所がある。

乾電池の発明や電気炊飯器の開発など、日本人が手掛けた話など…感慨深い。

 

さて、どんな人物が取り上げられているか?

ここに列挙しておくよ。

 

高峰譲吉

盛田昭夫

安藤百福

小林一三

南方熊楠

屋井先蔵

三並義忠

岡田良男

丹下健三

栄久庵憲司

川端康成

和田重次郎

槇有恒

新渡戸稲造

杉原千畝

 

つづく。