先日、足を延ばして、宇都宮あたりまで行って来ました。

『JAFMATE 4月号』に”春をいただきます。”ってということで、栃木県の宇都宮が記載されていたのだ。

 

先ずは、大谷石の蔵を利用した和食レストラン”石の蔵”を訪ねてみた。予約でいっぱいで入ることもできなかったけど・・・外から見ると、おしゃれな感じだ。(また、いつか、食べに来るぞーーと思いながら・・・)

 

ということで、とりあえず、”大谷寺”へ向かった。

宇都宮市営無料駐車場に車を停めて、歩くことにした。入り口に比較的おしゃれなベーカリーレストランができていたので、そこで食事をすることにした。

僕は、”オムライス”を食したのだが・・・なかなか美味しい!!廃屋をリノベーションした感じの建物もいい。また、ウエイトレスたちが、小気味よく、小奇麗で、いいのだ。何とも感じのいいお店だった。

 

 

 

さて、大谷寺は、岩山が寺をのみ込む感じで、地震が来たら…ぞっとする。

ご本尊の千手観音は、岩を彫刻して作られたもので、そこを建物が囲むように作られている。

何とも、不思議な感覚に陥る。

何でも、平安時代の石仏で、弘法大師が作ったと言われている。

日本のシルクロードと呼ばれているらしいけど・・・これは、かなり後世になってから呼ばれたんだろうなあ・・・と想像できる。

 

さて、横道を入っていくと・・・住職の墓地らしきものがある。そこには、住職の由来が書かれているものがあり、もし本当なら、こっちの方がびっくりする。

 

どういう経緯か不明だが、”天草四郎時貞の末裔”ということなのだ。

 

つづく。