寝すぎるから寿命が縮むのか、

それとも睡眠を多くとらないといけないような要因で、

かつ、寿命を縮ませる要因があるのか、

そこは分けて考えないと、誤解を招きますね。



寝過ぎは逆効果? 長生きできる最適の睡眠時間とは
■長く眠るほど寿命が縮む? 1980年代にアメリカで100万人以上を対象に行われた、睡眠時間と寿命の..........≪続きを読む≫


感じたのは、世の中が敵になっても、

最後まで信じてくれる存在のありがたさ。


http://www.golden-slumber.jp/


今の時代は、「空気を読む」時代であり、

自分に対する周りの本当の気持ちや評価がわからない時代である。

つまり、周りの誰を信じていいのかわからない時代とも言える。


わからなくても、誰かとはつながっていたいから、

表面的な関係であっても、

つながりが切れないように話をあわせ、

嫌われないように気を遣い、

また話をあわせるための情報を取得しながら、

信じることはできなくても、

適度な距離感を保とうとしている人が多いと思う。


そんな時代だからこそ、

自分のことを信じてくれて、相手のことも信じられる稀有な存在は、

大事にしたい。


そう思わせる映画であった。



上村選手が4位とメダルに届かなかったのが残念な

バンクーバー五輪ではあるが、その一方で国母選手の言動に対する

批判が盛り上がっている。


服の着こなしは自由であるし、今の若者にありがちな着こなしであったことや、

多様性を認めるという点で、国母選手の着こなしについては問題ないという

考え方もあるかもしれないが、個人的な意見としては、


①五輪代表は個人だけでなく公人として見られるため、

  日本や他国の人が見たときに、ネガティブな印象をもたれやすい

  態度はとるべきでない

②プロ選手である以上、多くの人に共感されて初めて成り立つものであるため、

  反感を買うような態度はとるべきでない


と考える。


崩した着こなしは、フォーマル場でする服装ではないし、

インタビューでの態度についても、

反感を招きやすい態度であったことを考えると、

国母選手は、着こなしを周りにあわせるべきだったし、

真摯な態度でインタビューをすべきであったと思う。