昨日、トレーニングの帰りに

 

食材の仕入れをしようと、主に肉類ですが

 

 

産地表示がはっきりしてる店を

数件回ります。

 

魚が得意だったり肉が得意だったり

 

野菜が得意だったりする店が

 

各自違うので

 

数軒回るのが普通ですが

 

一応休んでないか営業を調べて

営業中という表示を信じたのですが

 

 

寄りにもよって肉類が得意な店が

 

夏休みに入ってた。

 

OMG。

 

お盆だわ。

image

 

他のものは購入できてはいたので・・・。

 

夕食は

肉類が極端に少ない食卓に。

 

 

今日は今から車出して確実にやってる

ちょっと遠方まで

 

 

買出しに行きます!

 

 

さて全然食と関係ない話ですが

 

先ほどちょっと見た文章で

 

発達障害のお子さんが

教室で好きに動いてて

 

自分はそれでいいと思う派と

 

 

それは周りが困るので

その考えは違う派で

 

なんか話し合いになってたのを読み

 

うーん、

 

うちみたいな

 

知的情緒の中度判定の子供だったら

まだしも

 

ほぼグレーだったり

身体だけの問題だったり

 

軽度のトラブルのお子さんを

お持ちの親御さんは

 

 

やっぱり

普通のクラスで普通に過ごせるのが

一番、理想なんだろう・・・。

 

 

めちゃめちゃ成績良い場合の子も

いますが

 

多動系のお子さんは

行き詰っちゃう事が多いと

 

今まで通ってき手保護者として

見てきた経験では

 

思っちゃう。

 

 

(身体トラブルは

私はよくわからないんですが

 

知的と情緒に問題ない場合

同じ場所で頑張れるのが

これは理想だと思っちゃう!)

 

 

小学校はクリアしても

 

中学以降、

不登校が多い相談も多く受けたし

 

そこから支援クラスや

支援学校と言っても

 

知的に高いタイプのお子さんは

受け入れられず育ってしまうと

 

拒否する人も多い。

 

 

私自身は幼稚園と

小学校一年の途中まで

 

通常級にいれました。

 

 

なぜかというと、周りを見て

本人が伸びるかもという

 

 

根本的な

大勘違いをしたからです。

 

 

 

担任の先生と

他のお子さんたちへの負担が

多すぎるうえ、

 

 

障害児、うちの息子

周りなんて見てない( ;∀;)

 

周りを気にするほどの

能力があれば

 

ほぼ健常児だわ~あちゃあと

気が付いて

 

 

息子にとってもよくない。

 

 

というのが、息子にとって必要な

教育がなされる場所では

 

ないと思ったんですね。

 

 

健常のお子さんたちの教育と

 

発達障害、特に知的や情緒の子に

合わせるのは

 

交流はともかく無理だ・・・。

 

 

だって問題点が違うんですよ。

 

例えば生活の基礎的なところの教え方も

 

健常児と発達障害児の教え方って

違うんですよね・・・。

 

 

普通のお子さんのように教えても

身につかないんですよ💦

 

 

うちの息子は転校のタイミングで

 

特別支援クラスに転校したら

 

発達障害児教育に

 

高度な療育者??というほど

エキスパートな先生が担任になり

 

 

その先生のすごいところは

座れないタイプのお子さんを

 

ちゃんと、例えば入学式の間とか

 

うろうろしないで

 

叫ばせないで

静かに座らせられるという

 

何の技使ったの?って

 

そんな魔法使いのような先生でした。

 

 

息子は会う事がなくなった

 

いまでも

その先生が大好き。

 

 

教えるときは厳しいけど

物凄く優しい先生。

 

 

先生曰く

 

「曖昧な態度が

一番本人たちを悩ませる。

 

ダメは絶対ダメというのを

まず最初に教えないと

 

本人たちがずっと混乱する。

 

早い時期にしっかり教えた方が

 

本人たちが生きてゆくのに楽。

 

可哀そう、

じゃなくその方が楽なんです。」

 

という考え方で

グレーに教えてはダメなんだそうで

 

 

でもその先生に出会ってから

 

息子はできないことが

沢山出来るようになり

 

 

どうにもならなかったことが

出来るようになり

 

 

中度判定ながら

やれることも増えて

 

あのまま通常級に行かせてたら

 

 

今のように、会社に通ったり

 

そういう生活

できてなかったと思うんですよね~。

 

 

でもそれも考え方で

どうしても通常級って考え方で

 

頑張る方もいるけど

 

 

周りが許してくれない状況と

戦うという事で

 

心折れたりもあるし

 

 

何より特別支援級の先生が

とんでもない先生だったりすることも

 

本当にあるんですよ!!

 

 

 

ちなみに息子の小学校の先生は

3年まで担任でしたが

 

 

よその支援級に転勤なさって

 

その後担任についた方が

 

・・・

 

 

何故先生になれた??というほど

 

 

先生の方が

 

パニックを起こした子供を見て

 

パニックを起こしたり

明らかにトラブルがある

 

こっち側の人では…というような方で・・・。

 

 

どう対応したら良いのか

保護者で集まり

 

悩んだほどでしたし。

 

 

あんなスペシャリストな先生に

三年教育していただいたのは

 

息子の財産ですが

 

(親でも出来なかった様々なことを

可能にしてくれました・・・( ;∀;))

 

親の気持ち、

日本の教育の現場の現状

 

 

何より本人にとって一番いいのは

どの方法か。

 

 

考えれば尽きないですね~。

 

 

読みながら双方の気持ちがわかって

辛かったっす。