豊盃
青森県弘前市のお酒「豊盃」の帆前掛けリメイクのハンチングです。
昨日は、岩手県の日本酒、帆前掛け
今日は、青森県の日本酒、帆前掛け
こちらは、青森県の方からのオーダーです。こうしてみると、日本酒ブームは、地酒愛から郷土愛に繋がります。
こちらのお客様との出会いは、まだ角館の中町に店があった時でした。
見るからに、ハンチングの似合いそうな方が、ハンチングを選んで下さいました。遠い青森から、わざわざ来て下さったのと、サイズを指定して帽子を作れる事をたいそう喜んで下さったのが、印象に残っていました。それから、かれこれ4つ目のハンチングのオーダーです。
昨年からつがるもりに出展できるようになって、今年は、会場に帆前掛けをお持込み下さった方がいらっしゃいました。
こうして、各地のお客様に会いに行けるのは、こんな繋がりを見つけに行く楽しみもあるのです。
「菊の司」
岩手県盛岡市の方からご注文いただきました。
「菊の司」「七福神」と描かれた帆前掛けを2枚お持込みで、バッグとハンチングをご依頼です。秋田の人は秋田の酒を愛するように、岩手の人は、やはり岩手の酒を愛するのですね。「菊の司」「七福神」は、岩手県盛岡市の酒蔵「菊の司酒造」さんを代表するお酒のようです。
依頼主は、何度目かのリピーターさんなのですが、一番最初は、一緒に出店したクラフト市で、私が声をかけました。
「お兄さんの好きそうなハンチングとバッグ、うちの店で売ってますよ^ ^」
そんな予感的中、お兄さんは、ハンチングを気に入って即座にお求め下さいました。ありがとうございます。
営業は、大事ですね(^o^)/
積極的に売りこむのは、苦手ですけど、どストライクだと思った時には、頑張ります(笑)
















