10月19日(日)佐倉国際スピーチコンテストが開催されました。サンシャインイングリッシュから小学5年生の生徒2名が出場しました。by アッキー(プロフィール)
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Hinataさん ”Tennis and me”
Hinataさんはテニスレッスンを週3回受けており、この夏休みは朝練にも参加しました。そんな中、ウィンブルドン選手権の女子決勝で対戦したシフィオンテク選手とアニシモバ選手の対照的な戦い方を見て、自分もプレッシャーに負けない本当の強さを持てるよう練習に励みたいという内容でした。
難しい単語が多かったのですが、普段のレッスンで培った英語力でしっかりと暗記することができ、私も安心してコンテスト当日を迎えることができました。緊張で途中少し飛んでしまった部分もありましたが、なんとか持ち直して最後までしっかり伝えることができました。テニスウェアとサンバイザーがとてもカッコよかったですよ
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Sakiさん "My dream"
Sakiさんはサッカーに夢中!女子サッカースクールに通っています。将来の夢はなでしこジャパンのメンバーになってワールドカップで優勝し、まだまだ観客動員数の少ない日本女子サッカーを有名にしたいという内容でした。
Sakiさんも小学校低学年の頃からサンシャインイングリッシュに通っています。原稿の読みについてはほとんど指導が要らないほどの実力の持ち主なので、nと母音のリンク音の出し方やthの発音を主に練習して当日を迎え、舞台でもその練習の成果をしっかり出すことができていました
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そして何より、HinataさんとSakiさんの、英語のレッスンでは見えない部分を知ることができたのが私のとっての一番の報酬でした!私もスポーツが大好きなので、テニスとサッカーに打ち込むお二人の将来の勇姿、そして外国の選手と英語でやり取りする場面を想像し、スピーチを聞きながら一人感慨に浸っておりました![]()
佐倉国際スピーチコンテストには、当教室から毎年2~3名の生徒が参加しています。日本語で作文を書かせ、私が英訳し、zoomでのレッスンを2回行い、本番前には教室でリハーサルをするという流れです。
今年のスピーチコンテストは他のお子さんたちの出来が素晴らしく、それを見られたことも大きな収穫でした。声の出し方、手振り身振りなど、参考にしたい点が多数ありました。
最後になりますが、今回で36回目を迎える佐倉国際スピーチコンテストを運営されている佐倉国際交流基金の皆様に心より感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いします![]()