【大阪福島】
心が楽になる料理教室SUNROOM
レシピ案内人・食生活アドバイザー
整理収納アドバイザー
服部まどかです。
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47都道府県コンプリート
今回の記事では、先月末に行った
山口旅行について書きますね。
旅行好きの両親に育てられ、
子供の時から全国各地
(たまに海外も)旅してきました。
ついに、今回の山口旅行で
47都道府県をコンプリートです。
![]()
注
初めにごめんなさい。
写真が、どう頑張っても
タテヨコひっくり返ってしまいます。
元の写真を右に左に回転させて
保存してからアップしたりと
いろいろ試してみるのですが
アメブロの写真のところに
アップロードした瞬間、
くるん!とひっくり返ってしまいます。
30分以上粘りましたが
うまくいかず目の疲れが限界です![]()
写真はスマホの向きを変えて
見やすい位置でお試しください。
上から順に
秋吉台
毎年2月に野焼きをしているそうで
草がなくカルスト地形が見やすい。
広大で感動しました。
入り口付近には野焼きで亡くなった方の碑が。
確かにあそこで火にまかれたら終わりです。
風が強いし岩でデコボコで走りにくいし。
命がけの野焼き…
秋芳洞
ここも広大!
洞窟といえば沖縄の玉泉洞にも
行ったことがありますが、
そこと比べると天井の高さ、奥行きなど
かなり広いです。
しかも玉泉洞よりカラッとしていて
散策がしやすかったです。
洞窟なのでもっとじめじめかと思いました。
ただ、ツアーの方のようにお迎えの車がない場合は
またスタート位置まで戻ってこないと
外に出られない作りなので、
足に自信のない方は途中でUターンしたほうが
いいかもしれません。
夏みかん原木
正しくは夏みかん原木と
まったく同じ遺伝子を持つ木の写真です。
本物の原木はこの写真の木の
真向かいにあります。
人が住んでいらっしゃる民家の庭に
植わっているので
カメラに収めるのが
はばかられました。
写真に撮るのはご遠慮申し上げ、
向かいの木を撮った次第。
原木のほうは現在かなり弱っており
治療中でした。
今回の旅行をするまで、
夏みかんなんて
かんきつの一種でしょ。
と思っていました。
しかし。
夏みかんは明治維新で仕事を失った
士族たちの生活を支えた大事な産物だった
時期があることを知りました。
そして、士族たちに仕事を!
と老体に鞭打って奔走された
小幡高政(おばたたかまさ)氏を知りました。
夏みかんは高値で取引されるようになり、1900年前後頃には夏みかんの生産額が当時の萩町の総予算の8倍以上にあたる金額にのぼったそうです!
立派な方がいたものです。
ちなみに小売りしている夏みかんを
買ってみましたが、
今までで一番おいしかった!
夏みかんといえば
苦身の強いイメージがありませんか?
萩の町で食べたのは苦くなく
みずみずしくておいしかったです。
収穫後、寝かせるのがコツらしいですよ。
明倫館
萩の藩校として有名な明倫館。
今でも明倫小学校があり、
こちらの生徒さんは
吉田松陰の語録をみんなで唱えているそうです。
明倫館での教育は
勉学だけでなく、兵学など実践も重んじたところに特色があります。
あの吉田松陰もこの明倫館で
藩主の御前で兵学について講義しています。
確かに地図で見ると山口は
朝鮮半島にかなり近い。
アヘン戦争の後、次にやられるとしたら
山口から⁈という差し迫った危機感があり
論語などの座学のみならず
兵学も盛んだったようです。
山縣有朋銅像
萩にはほかにも田中儀一など
でっかい銅像がありました。
第二次世界大戦中に供出を免れたのか!と
驚きました。
山縣公も田中元総理も元陸軍軍人。
陸軍の忖度で銅像が残ったんでしょうか。
こんなにも巨大銅像がまとまって残っている地域を
他に知りません。
写真を撮っていたら
保育園の先生と子供たちが
おさんぽに来て、先生が
「おうまさんぱかぱか」と。
平和な風景でした。
せとみみかん
萩で初めて食べたかんきつ。
これも甘くてジューシーで
おいしかったです。
調べたら、清見と吉浦ポンカンの交配種
だそうですよ。
松下村塾
松陰先生については、日本史で習った以上のことを
知りませんでした。
が、こちらの資料館などを見学して
イメージが覆りました。
松陰は行動派で、
馬鹿正直で(信念の人、ともいう)。
自信満々な人かと思っていたら、
江戸には自分より秀才がたくさんいる、
俺なんかとても追いつけるわけないと弱音を吐いたり。
なかなか人間的に魅力にあふれた人であったようです。
そうでなければあんなに短期間で
優れた人材を育成できるわけないか。
感動のあまり資料館で「松陰先生語録」
買ってしまいました。
松陰神社は、
フォトジェニックなかさみくじ(傘の形のおみくじ)やら
透明できれいなお守りが売られていたり
なかなかやるな~。という感じでした。
津和野
当初予定していませんでしたが
ついでだから!と父にねだって
連れて行ってもらった津和野。
森鴎外記念館と散策を楽しみました。
鴎外記念館では
初見の鴎外の写真などもたくさん見られて
行ってよかった!
子供たち(中1,中2)は
なぜか家系図の中のお名前にめちゃ興味を持っていました。
ジャックとかトムとかオットーとか(漢字です)
今でいうキラキラなお名前がたくさん。
茉莉や杏奴はましなほうでしたね。
ちなみに津和野といえば鷺舞。
神事のため一年にたった2日しか見られないそうです。
見たかったけど7月![]()
鷺舞をみると、志村けんさんの白鳥のネタを思い出してしまいます。
意外とバレエではなくて鷺舞が元ネタだったりして。
志村さんは勉強家でしたから、ありうる話かも。
石見神楽
こちらのみは山口県ではなく
島根県のネタになります。
旅行最終日の夜、
両親が「とっても良かったからどうしても見せたくて」
といって石見神楽に連れて行ってくれました。
予約制で、しかも毎週土曜のみの開催です。
定員100人で、「そんな集まるのかな?」と
思っていましたが、果たして満員の熱気の中で
神楽を見ることになりました。
出し物は
天神
菅原道真と藤原時平の激しい立ち回りが魅力
大蛇(おろち)
舞台狭しとおろちがひしめき合う。
煙幕や花火まで出て、迫力満点!
二本立てでした。
いつか本で読んだことがあるのですが、
(うっすらとの記憶で間違ってたらごめんなさい)
ダンスでなく伝統的なおどりには踊りと舞があって、
舞は神様に捧げるものだから
くるくる回る動きが多い、と。
たしかに石見神楽は回転する動きが
多かったです。
それに笛と太鼓のリズムが加わり
癖になります。
この癖になる熱気は動画では伝わりにくい。
現地で見ることができラッキーです。
そして演目。
みんなの知っている道真やヤマタノオロチを扱っている。
ここがみそで、
みんな知っている題材で分かりやすく展開していくことで
演者と見物客の一体感も得られるし
わかりやすさが満足感にもつながっていることを
感じました。
これは料理も全く一緒で、
味がまったく予想できない新作料理よりも
よく知っている料理や味付け(甘辛)などに
工夫が少し加えられているものが受け入れられやすい。
うけやすい。
結局は料理について考えながら
締めくくった山口、島根の旅でした。
まだまだ元気な両親。
一緒に旅行できてありがたい限りです。
レッスン
4月レッスンは残すところ25,26の2日間となりました。
まだ塾代助成カード残っている方、レッスンに参加してみませんか?
5月レッスンは現在試作中。
「玉ねぎ」をテーマに考えています。
近日中にアップしますので乞うご期待
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日時:4月
11,12,18,19,25,26日 10:30〜12:00 -
場所: 料理教室SUNROOM 大阪市福島区鷺洲3-5-10誠産業ビル2階
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対象: 小中学生のお子様(未就学の方は付き添いがあれば可)
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定員: 3名様(先着順)
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持ち物: エプロン、ハンドタオル、水筒など飲み物、持ち帰り容器
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最後までお読みくださり
ありがとうございました。

















