【大阪福島】
心が楽になる料理教室SUNROOM
レシピ案内人・食生活アドバイザー
整理収納アドバイザー
服部まどかです。
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ご注意
今回の記事は九州男児にまつわる個人的な話です。
もしかするとネガティブな感情ととらえられる方もおられるかもしれません。
苦手な方はご遠慮ください。
九州男児の夫がいます
夫は宮崎出身。
優男風の見た目に反して
ゴリゴリの九州男児。
家事育児、一切しません。
このことで何度も揉めました。
公務員時代には体がもたず、
精神的にも不平等感に堪えられず
やがて退職に追い込まれました。
仕事自体に不満はなかったのですが
どうしても、心と体がもたなかった。
年子育児で寝られず体力が限界のとき、
仕事が忙しくて子供の迎えを頼んだとき、
私が発熱して子供の世話ができず
保育園への送迎を頼んだとき、
晩ごはんの支度で手が離せず
子供の相手を頼んだとき、
すべて「無理!」のひとことで
何もしてくれませんでした。
どうしてこうなのか、
話し合いをしようと試みましたが
「キャンキャンうるさい」
と言われ会話になりません。
キャンキャンうるさいと言われるか
またはすべてを放り出して
プイっとどこかに行ってしまいます。
いまだに。
八方ふさがり状況で
何年も過ごしています。
ところが、昨日。
夫と同じ宮崎出身の男性と
話す機会がありまして。
はじめて、
「九州男児の思考」が
少しわかった気がしました。
忘れないうちにこちらに
書いておきたいと思います。
主人
昨日話した宮崎出身の男性
(30代後半~40代前半な感じ)
がいうには、
とにかく主人をたてること。
一家の長として、大黒柱として
女性は夫に意見してはいけない。
夫にものを頼んではいけない。
お願いベースでもいけない。
だそうです![]()
ちょっと何を言っているのか
ワカラナイと思いました。
家事育児は女性一人でやるのが基本で
頼むのもだめだそうです![]()
わたしが、
「私が料理で手が離せないとき
子供に泣かれて、夫はその時
ソファでスマホいじってごろごろ。
手が離せないから子供の相手して!
と言ったら断られた」と
体験談を言ったら、
こめかみをぴくっとさせて
(私とその男性は初対面なのに
)
「そういう言い方が一番イラっとする」
という感じのことを言われました。
じゃあどうするんだよ、と
聞いてみると、
とにかく女性はご主人をたてて、
(その方、夫ではなく必ず主人といいます)
自分の意見は決定事項としては言わずに
「こう思うんだけどどうかな?」
と持ち掛け、
ご主人様に決定権を委ねろとのこと。
主人に決めてもらって、奥さんは従えと。
昨日話した男性いわく、
そうやって持ち上げておけば
主人は主人で喜んで任せてくれるから
あとは奥さんが好きに転がしたらいいよ、と。
だからむしろ楽だと思うんだけど。
とのことでした。
もう、ドン引きしました。
そんなめんどくさいことするなら
一人でやったほうが早いわ。
というのがわたしの正直な感想です。
気を使って決めてもらっても
結局動くのは妻のみですよ![]()
何のために相談するんだか。
そこまで気を使って
お願いしても、
動くのは妻のみ。
ならば相談せず、
初めからひとりでやったほうが
早いし、ストレスもない。
というのが今の私の考えで、
夫は言われないのをいいことに
週末、休日含め何もしません。
何の連絡もなく
好きな時間に帰ってきて
好きな時間に遊びに行っています。
でも、このほうが
言って断られるよりも
しんどくないので
結局一人で家事育児背負っています…
その男性が言うように、
奥さんが夫に相談して「主人が」
決めることがないから
うちの夫、へそを曲げているんでしょうか。
ちなみにその方、奥様は
専業主婦だそうで。
主婦だから家事育児やって当然、
特に分担でもめたことはない。
だそうです。
いやいや、奥さんよっぽどのマゾか
すでに取り返しのつかないほど
不満をため込んでいるのでは?と
思いましたが黙っておきました。
それとも相性がすごくよくて、
お互いに満足しているから
不満がないのかな?
とにかく、家事は専業主婦だから
するとしても
育児もノータッチというのは
どうよ?
と不思議に思った次第です。
しかもその方、
「夫婦は育ってきた環境が違うから
相手をわかってあげないと」
と言っていたんですよね。
しかも、
「相手は変わらない、自分が変わらなきゃ」とおっしゃる。
いやいや、あなたのやり方では
奥さんがあなたに合わせているだけで
相手をわかってあげてはいないよね、
とモヤモヤして終わった会話でした。
が、
とにかく、
いままで「うるさい!」とだけ言われ
どう思っているのか全く分からなかった
夫の心の内が少しわかったような
宮崎出身の男性との会話でした。
一つ言えるのは、
九州男児との結婚は
やめたほうがよい。
これが正直なところです。
夫の考え方が少しがわかって
納得したような、絶望したような。
こんなモヤモヤした話でしたが
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
