プラハは北京と姉妹都市協定を解消し、13日に台北市と協定を締結。

チェコに進出した中国エネルギー大手「中国華信能源」で起きた汚職スキャンダルが原因。

 

中国の接待外交も裏目。

政権に近い学者や政治家に接近し、訪中招請する手法は、中国に恩義を感じ、協力者の人脈を作るのには

有効だが、政権与党に逆風が吹いた場合、批判が中国に向く。

 

ASEAN有識者も一路一帯に不信感。

東南アジア諸国連合(ASEAN)の有識者の6割が一路一帯構想に不信感を抱いているのが

シンクタンクの調査で明らかになった。中国の覇権主義に対するASEAN諸国の警戒が露わに

なった一方、日本への期待も上がってきた。