出入国在留管理局は8日、在留資格「特定技能」を得た外国人が895人と発表した。

4万7千人を見込んでいたが予定の2%である。原因は準備不足にある。

 

特定技能に変更できる技能実習生は年間9万人いるが、変更する外国人は少ない。

これは、転職できる「特定技能」を企業が敬遠しているからだ。