皆さんこんにちは。

 先日ちょっと変わった依頼を受注しました。

 それは「電子書籍の契約書作成業務」です。

 具体的にどういうことかと申しますと、某電子書籍の雑誌が

出版元A社から「貴社の書籍は著作権を侵害している恐れがあるので

5日以内に、全著者から出版の契約書を提出せよ。提出なき場合、出版を

差し止める」と雑誌社にメールが届き急遽契約書作成をすることになりました。

恐らく、出版元A社はAIを使って自動的に著作権をチェックし、該当する場合は

自動的に出版社にメールを送るシステムを構築しているのだと思います。

 

 行政書士制度は昭和26年に始まりましたが、時代を超えて形を変えて

令和の時代にも業務としてあるのですね。当時、誰がこのような未来を予想

してたのでしょうかね。