今夜からまた大雨みたいです。

被災された皆さん、本当に頑張ってください!!

安倍総理大臣は、今年度予算の予備費から、7億1000万円を支出することを持ち回りで閣議決定するそうです。

7億1000万円。この数字を多いと捉えるか、少ないと捉えるかは捉える方の解釈だと思いますが、今年度の国債発行額は約32兆円です。

今年度の予算でキャッシュレス決済時に最大5%のポイントを還元する費用として2798億円を計上しています。

正直、私は額に対し疑問を感じてしまいます。

台風19号は去りましたが、私の知人宅ではまだ

停電が続いております。

また、昨日からの雨で屋根の雨漏り被害に遭われた方には

本当に厳しい状況だと思います。

 

昨日、所要で茨城県に行きました。途中で利根川を渡りましたが

私が人生で初めて見る位の増水をしておりました。

 

それでも皆さん、明けない夜がないようにいずれ好転すると

思いめげる事なく明るい未来に向かってまいっていけたらと

思います。

 

千葉県民の皆様、頑張っていってください!!

 

先ほどの記事で18号と書きましたが、19号の間違いです。訂正します。

 

正常性バイアスという言葉があります。

正常性バイアスとは、何らかの異常事態が起きた時に「これは正常の範囲内だ」と思い込んで、心を正常に保つ働きです。

簡単に言うと「自分は大丈夫だ」と過信する心の働きです。

しかし、災害時には危険を過小評価してしまうため、避難がおくれる危険性をはらみます。

 

皆さんも過小評価することなく、安全対策をしっかりしてください。

 

ちなみに、懐中電灯の上に水をいれたペットボトルを乗せると室内灯代わりになります。

 

私の事務所は1日停電と断水しただけで済みましたが、

甚大な被害を受けて、今なお電気の復旧が遅れる地域も

ありますので、今なお大変な生活をされていると思います。

 

そして、今週末台風19号が来る予定です。

更に被害が拡大される方もいらっしゃると思いますが

こういう時こそ皆で力を合わせて乗り越えていきましょう。

 

私は日本人はそれが出来る民族だと信じています。

 

さて、来る台風対策として今から出来る事を考えました。

1 お風呂に水を貯めておく。

2 保存食、飲用水を買いだめしておく。(最低3日、1週間あれば望ましい)

3 携帯を充電できるように、外付け充電器もしくは

  シガーソケット型充電器を用意しておく。

4 車のガソリンを満タンにしておく。

5 懐中電灯や電池を買い込んでおく。

6 電車が止まった時出勤するか職場と折衝する。

7 あるていどの現金を用意しておく。

 

こんなところではないでしょうか。

それでは皆さんのご無事を祈念して。

 

 

品川の最近の「経営・管理」審査状況ですが、

経営の場合、事業所を個人間で賃貸借契約している場合、

不動産の謄本を添付しないと、追加資料も求められず、

いきなり不許可または不交付になります。

(以前は求められませんでした)

理由としては、事業所の使用権原を確認出来ないからとの事です。

私が「同じ法務省なのだから、法務局のデータベースに

アクセスして確認出来ないのか?」と問い正したところ

審査官曰く「それは出来ません」との事でした。

(事実はわかりませんが)

なので、今後は必ず添付するようにしましょう。

 皆さんこんにちは。

 先日ちょっと変わった依頼を受注しました。

 それは「電子書籍の契約書作成業務」です。

 具体的にどういうことかと申しますと、某電子書籍の雑誌が

出版元A社から「貴社の書籍は著作権を侵害している恐れがあるので

5日以内に、全著者から出版の契約書を提出せよ。提出なき場合、出版を

差し止める」と雑誌社にメールが届き急遽契約書作成をすることになりました。

恐らく、出版元A社はAIを使って自動的に著作権をチェックし、該当する場合は

自動的に出版社にメールを送るシステムを構築しているのだと思います。

 

 行政書士制度は昭和26年に始まりましたが、時代を超えて形を変えて

令和の時代にも業務としてあるのですね。当時、誰がこのような未来を予想

してたのでしょうかね。

 

 

暑い日が続きますね。

皆さん、体調は崩されていませんか?

 

さて、今月13日火曜に、品川の出入国在留管理局に行って来ました。

めちゃくちゃ混んでいました。

職員の方に聞くと、毎年お盆の時期は混むらしく職員も総出で対応するそうです。

職員の方もお盆休みなんてないんですね。

こうしてお盆は実家で親戚一同が集まり、先祖をお参りし、互いの近況を報告する

という日本の分化が廃れていくのですね。

 

なんだか淋しい気がします。職員の方もご苦労様です。

 

それではまた。