再開発の影響で、日々風景を変える渋谷駅。
その影響は地下にも及び、渋谷駅地下には広大な地下通路が広がっています。
「渋谷ちかみち」と呼ばれる、渋谷ヒカリエからSHIBUYA109までを結ぶ地下通路。


一部では新宿・池袋と並ぶ「東京三大ダンジョン」と呼ばれ、初見の方からは
「一目で把握できない」「迷う」等の声も...。

 

しかし、この地下通路をマスターしたら本当に便利です!
本日はそんな渋谷の地下通路を攻略する方法をお伝えしたいと思います。

 


①全ての基本は8番出口

 

まず、渋谷初心者の方にこれだけは覚えて欲しいのが「8番出口」です。
ここはJR山手線のハチ公改札、待ち合わせで有名なハチ公広場に繋がっており、渋谷の心臓部分とも呼べる場所です。
「ハチ」公と「ハチ」番出口で非常に覚えやすい出口です。
スクランブル交差点に出るのもこの出口なので、渋谷の基本中の基本になります。


②渋谷109(3a出口)から渋谷ヒカリエ(15番出口)への道

 

次に押さえておくべきなのが渋谷109(3a出口)から渋谷ヒカリエ(15番出口)へと続く道です。
この2つは渋谷地下通路の端から端になり、一部の通路は以下の主要な建物に直結しています。

 

・渋谷ユニクロ(1番出口)
・TOHOシネマズ(2番出口)
・渋谷109(3a出口)
・渋谷ツタヤ(6-2番出口)
・渋谷ヒカリエ(15番出口)
・東急東横店(直通)

 

センター街へのカバーが少し薄いのが弱点ですが、
それでも渋谷の主要施設に直接行く事ができるので、雨が降っていても渋谷での遊びを楽しむことができます!!
また、案内所や手荷物預かりサービス、ラウンジなど、便利な施設もいろいろあります。

この道をマスターしたら渋谷の地下通路をかなり縦横無尽に移動できるようになるので、早い段階でマスターしておきたいところです。


③13番出口(上級者用)

 

 

渋谷によく来る方でもあまり存在を知らない出口が存在します。
それが13番出口です。
あまり使う機会が多い出口ではないですが、原宿方面に向かうには非常に便利!!
ここを使えると渋谷と明治神宮前(原宿)との間くらいまで信号を一切使わずに行くことが可能です。
渋谷地下通路の基本をしっかり押さえたうえ、13番出口を使えたら立派な渋谷地下通路マスターです!!

 

如何でしたでしょうか?
出口を1つでも覚えれば、渋谷の移動が非常に楽になります。
ぜひ、参考になさってみて下さい!


↓↓↓【総合検索サイト】↓↓↓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【お住まい】
http://www.sunrise-crew.com/bukken/bukken.html 

【事務所・店舗】
http://www.sunrise-crew.com/bukken/t_bukken.html

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

 

現在開催中の平昌オリンピック。
日本選手も続々とメダルを取り、大いに盛り上がりを見せています。
そして次回は遂に2020年東京オリンピック!!
外苑西通りを通る度、私も期待に胸を膨らませております。


新国立競技場も着々と建設が進んでおりますが、その歴史が大正時代まで遡る事はご存知でしょうか?
国立競技場の前身は「明治神宮外苑競技場」であり、日本で初めての本格的陸上競技場として大正13(1924)年10月に完成しています。
戦時中は学徒出陣の壮行会が行われたり、敗戦後に連合軍に使用されたり等、暗い時代もありました。


敗戦から数年後、オリンピック召集の為の国際アピールとして明治神宮外苑競技場を改修・建設されたのが「旧国立競技場」です。
東京オリンピックを2年後に控えた、昭和37(1962)年3月、競技場の拡張工事が開始され、
収容人員増のためのバックスタンドの増設、当時としては画期的なグラウンド地下道の新設、電光掲示盤や夜間照明設備の改修等が行われています。
そして、昭和39(1964)年10月10日から24日までの15日間、「東京オリンピック」が盛大に開催され、
国立競技場は、日本を代表する国際的競技施設という存在を国内外にアピールしていく事となります。

 


また、多くの都営団地やマンションが建築されたのもこの時期です。
ヴィンテージマンションの代名詞となった「コープオリンピア」もオリンピックの翌年1965年に竣工されており、
現在の周辺エリア(千駄ヶ谷・神宮前・青山)の基盤が出来たのもこの時期だと言われています。


そして現在、新たな国立競技場の完成を前に、周辺エリアは非常に盛り上がりを見せております。
千駄ヶ谷はおしゃれなレストラン・カフェが増えており、
神宮前二丁目周辺は「奥原宿」と呼ばれ新たな話題のスポットとなっています。
さらに、北青山の都営住宅は2020年5月までに再開発を予定、地下1階地上25階建(高さ約90メートル)居住施設や店舗などが入る複合施設に生まれ変ります。

今後ますますビジネスチャンスが広がる新国立競技場周辺エリア。
弊社「サンライズ」は常にアンテナを張り、魅力的な物件の情報を仕入れております。
どんな細かい点でも結構です、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

是非、物件探しのお手伝いをさせて頂ければと存じます。


【千駄ヶ谷・神宮前物件情報】
http://www.sunrise-crew.com/area/t_bukken_s_zingumae.html

【青山物件情報】
http://www.sunrise-crew.com/area/t_bukken_s_omotesando.html

 

↓↓↓【総合検索サイト】↓↓↓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【お住まい】
http://www.sunrise-crew.com/bukken/bukken.html 

【事務所・店舗】
http://www.sunrise-crew.com/bukken/t_bukken.html

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

 

渋谷駅から109の横を通り道玄坂を上っていくと
右側に百軒店(ひゃっけんだな)と書かれたアーケードが見えてきます。
そこをくぐると、さっきまでの喧噪が嘘のような世界が広がっています。

 

 

百軒店(ひゃっけんだな)は、渋谷の道玄坂と文化村通りに挟まれた一角で、
大正12(1923)年の関東大震災後の復興に伴う再開発で渋谷に作られた歓楽街としてその歴史をスタートしました。
昭和初期に渋谷初の映画館「渋谷キネマ」が誕生するなど、
映画館街として大きな賑わいを見せたほか、劇場、ジャズ喫茶やロックバーが軒を並べ、“文化の街”として多くの芸術家や文化人に愛されてきました。

 

 

現在では
何かに守られたように、ノスタルジーな雰囲気を残しながら
昔ながらの喫茶店や老舗の名店、
神社やライブハウス、ラブホテルまでが混在しています。

 

 

独特な雰囲気を持つ渋谷道玄坂。
多くの物件情報が出る地域でもあります。

随時新着情報を物件情報を更新していますので、
ぜひ一度弊社HPにお立ちより頂けますと幸いです。


↓↓↓【総合検索サイト】↓↓↓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【お住まい】
http://www.sunrise-crew.com/bukken/bukken.html  

【事務所・店舗】
http://www.sunrise-crew.com/bukken/t_bukken.html

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


渋谷全体でも豊富なラインナップをご用意しております!
お気軽にお問い合わせ下さいませ!!