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さて、今日は、【H31年4月試験】児童家庭福祉の過去問を紹介します。

 

問11 次の文は、放課後児童健全育成事業に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。

  1. 1つの支援の単位を構成する児童の数は、おおむね50人以下とする。
  2. 特別支援学校の小学部の児童は、本事業ではなく放課後等デイサービス事業を利用することとする。
  3. 本事業の実施主体は、市町村(特別区及び一部事務組合を含む。)とする。
  4. 放課後児童支援員は、保育士資格や教員免許取得者でなければならない。
  5. 対象児童は、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校低学年までとする。

 

 

 解答:3

 

1 ✕ 「おおむね50人以下」ではなく、「おおむね40人以下」が正しいです。 

    ※「放課後児童健全育成事業実施要綱」参照ください。
2 ✕ 特別支援学校の小学部の児童も、放課後児童健全育成事業の対象に加えることができます。

    ※「放課後児童健全育成事業実施要綱」参照ください。
4 ✕ 放課後児童支援員の任用要件には、記述の要件の他、「社会福祉士」や「5年以上の同事業従事経験」等も含まれます。

    ※「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」第10条第3項各号参照ください。
5 ✕ 対象児童は「小学校に就学している児童であって、その保護者が労働等により昼間家庭にいないもの」であり、低学年に限定していません。

    ※「児童福祉法」第6条の3第2項参照ください。

 

以上、【H31年4月試験】児童家庭福祉の過去問紹介でした。

 

 

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