こんにちは、サンライズ保育士キャリアスクールです。

今日は、【H31年4月試験】社会福祉の過去問を紹介します。

 

問1 次の文は、社会福祉の概念等に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

 

A  「生活保護法」の第1条には、「社会福祉法の理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障すること」が、定められている。

 

B 「母子及び父子並びに寡婦福祉法」の第1条には、「母子家庭等及び寡婦に対し、その生活の安定と向上のために必要な措置を講じ、もつて母子家庭等及び寡婦の福祉を図ること」が、定められている。

 

C 「身体障害者福祉法」の第1条には、「身体障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、身体障害者を援助し、及び必要に応じて保護し、もつて身体障害者の福祉の増進を図ること」が、定められている。

 

D 「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」の第1条には、「その社会復帰の促進及びその自立と社会経済活動への参加の促進のために必要な援助を行い、並びにその発生の予防その他国民の精神的健康の保持及び増進に努めること」が、定められている。

(組み合わせ)
   A   B   C   D
1  ○  ○  ×  ×
2  ○  ×  ○  ○
3  ○  ×  ○  ×
4  ×  ○  ○  ○
5  ×  ○  ×  ○

 


正解:4

 
解説:
A のみが✕です。
 「社会福祉法の理念」ではなく、「日本国憲法第25条の理念」です。
このように、科目:社会福祉では、「根拠」が問われる問題が多く出題されます。
ポイントとしておさえておきましょう!
 

以上、【H31年4月試験】社会福祉の過去問紹介でした。

 

 

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