2018年7月の屋根発電量まとめ | 元太陽光発電技術者の道楽ブログ

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30年余り太陽光発電に携わってきましたが、リタイアすることにしました。
これまでの経験を活かし、我が家の屋根太陽光発電や購入した分譲太陽光発電所の状況・運営・評価などをはじめ、太陽光発電の技術に関連したことを中心に呟いていこうと思います。


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先月の我が家の7月屋根発電の結果がまとまりました。

まずこれまでの月平均の1kWあたり一日発電量の経過です。赤線が2018年です。

 

やはりこの7月はこの5年間の最高の発電量となりました。昨年までの最高は2014年の4.29kwhですが、今年は4.39kWhとなりました。まぁ、あまり変わらないので、今年のこれまでの不振を取り戻すまでには至りませんでしたが、十分に満足できます。

 

次に、他発電所との比較グラフです。上記と同じようにパネル1kWあたりの一日平均発電量でプロットしています。赤線が我家屋根です。

 

山口だけが飛びぬけて発電量が多かったようですね。7月下旬の豪雨は関東も西日本もあまり変わらなかったですが、たしか、西日本は初旬に関東の天気が悪かった時に日照りだったような気がします。その分負けましたね。

 

最後に屋根発電の一日最大発電量の(パネル1kWあたり)グラフです。

 

これは冴えないですね。まぁ、過去最低ではないので、まだしばらく様子を見ます。

 

で、
一番気になる投資回収率は・・・、
現在検針票の届いている今年6月までの56か月間の売上実績で見ると回収率は50.5%でした。やっと回収率が半分を超えました。この調子だと100%投資回収には111ヵ月かかることになります。10年(120ヵ月)以内の投資回収可能なのは変わっていません。まだ僅かながら利益が確保できる範囲です。

 

 

 

 

 

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