チェルノブイリに太陽光発電を! | 元太陽光発電技術者の道楽ブログ

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30年余り太陽光発電に携わってきましたが、リタイアすることにしました。
これまでの経験を活かし、我が家の屋根太陽光発電や購入した分譲太陽光発電所の状況・運営・評価などをはじめ、太陽光発電の技術に関連したことを中心に呟いていこうと思います。


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チェルノブイリと言うとあの原発事故のあったところですね。放射線の影響で、発電所はもちろん、周辺も利用不可能な不毛の土地になってしまいましたが、そこに太陽光パネルを設置し始めたようです(原発事故のチェルノブイリにウクライナ初の太陽光発電所)。

 

 

 

こういう不毛の土地を太陽光発電に利用することには賛成ですね。ただ、放射線の影響は何百年と続くでしょうから、利用形態はいずれ変わっていくのでしょうけれど。で、パネルは事故のあった原発から数100mのところに設置しているようです。しかし写真を見ると作業員が軽装で作業をしていますが、大丈夫なのでしょうか。

 

ウクライナではまず1MW設置し、償却期間は7年と見て運用するようです。ウクライナで初の太陽光発電所となっていますので、多分、FIT制度などまだ無いと思います。通常の電力代に対して7年で償却できるとなると、結構、償却が早い気がしますね。ウクライナでは電力代が高いのか、太陽光が安く設置できたのか・・・。私の野立てなど、FITを使っても7年では償却できません。ブツブツ・・・。

 

ウクライナではこれがうまく行けば、100倍ぐらいまで拡大していくそうです。7年で償却できるのなら、拡張していく価値がありますからね。日本は福島で同じようなことを考えているのかな?

 

 

 

 

 

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