畏れ多いファッショントーク~結婚指輪編~ | Sunny and Rainy

Sunny and Rainy

precious days in Ghana, in Vietnam


テーマ:

畏れ多いシリーズ。



ファッション編。

 


畏れ多くも、我が家の結婚指輪について書きます。

 

本当に「お前のとこの結婚指輪とかどうでもええねん」なんですが・・・



--------

 

てかよ!!



結婚されている皆様、どうやって結婚指輪選んだんですか?!

 

私たちも結婚することになり、


べたですが指輪を探すことになり、

 


指輪を探す長い旅に出ました。ええ真顔真顔





当初からお互いあまりこだわりもなく、
(結婚指輪は絶対これがいい的な、憧れのもの)

 

でもやっぱり結婚するなら指輪買いたいよね、みたいになり、



とりあえず色々なところに見に行って話を聞いたり、

試着させてもらったり、
もちろんインターネットで色々調べたりしました。

 

購入当初は、なんとなーく職人さんに作っていただこうと思ってお店に足を運ぶも、


全くデザインとか諸々ビジョンのない我々に、職人さんも


「もう少しイメージ膨らまして来てみては(^_^;)」

 

 みたいな。



要はとにかく



全然決まらない

 

というか何をつけさせていただいても

ピンと来ない、決め手に欠ける・・・

ってかどれもこれも結婚指輪って同じなのでは?!

(超失礼)


こだわりがないとか言いながら、


全然決まらないという矛盾・・・。

そうやって迷走しているうちに


「ってかもう指輪なくてもよくない?今まで生活して何の支障もなかったんだし。

指輪をつけることなんて生活に重要なことじゃないんじゃないかえ?」

 


とか言う始末真顔



それでも、挙式が一か月後に迫る中、

(そして挙式には指輪交換の時間も入れてある)



普段はのんびり、ってか我関せずなるんぺんが

「もういい加減指輪決めなきゃ・・・焦」

といい始めた。

ってかるんぺんも焦ることあるのね・・・(^▽^;)

 

と思いつつも、

 

その発言に押され、

 

「結婚指輪 人気 ランキング」検索 


ポチ

みたいなことを再び延々繰り返す日々。。。


すると、なんの拍子か、るんぺんから

「ねえねえ、そういや、いつかラジオで聞いたんだけど、

指輪とかジュエリーのフェアトレード的なことやってる

ブランドがあるんだよね。そういうジュエリーのことなんて言ったっけな


みたいな発言が出てきたんです。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

「!!!(ひらめく)」

「それって“エシカルジュエリー”じゃない?」

 

 

エシカル(Ethical)

「人や社会・自然環境に配慮をした素材(フェアトレードやリサイクルの素材)を使用して作られる。 紛争ダイヤモンドなど紛争の引き金となる素材を使用しないこと、採掘や生産の過程において不当に低賃金な労働や児童労働が存在していない鉱物を使用したジュエリーのことを指す。」(wikipediaより)

エシカルな消費とは(一般社団法人エシカル協会より引用)


(レオナルド・ディカプリオ主演「ブラッド・ダイヤモンド」は

ダイヤモンドをはじめとする宝石が、紛争の資金になることを題材とした映画。

エシカルジュエリーと聞いてこの社会問題のイメージが私は強い。)

 


「確かにそういうコンセプトのある指輪だったら一生大事にできそうでいいかも!!」


キタコレ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

となり、


次は、

「エシカルジュエリー 結婚指輪」 検索 ポチ

みたいなことを、

キーワードを少し変えては延々とやりました。



結果、そっからも紆余曲折色々とあったんですが

私たちが選んだ指輪は

EARTHRISE(アースライズ)という エシカルジュエリーを取り扱う

ブランドの指輪でした。

ご存知の方もいるかと思いますが、私たちは知りませんでした。


最初は、


それこそデザイン、


着け心地云々とかよりも

「エシカルジュエリーを身に着けられる」

なんか社会にいいことしてる感満載な自分らウェーイ


みたいな


ミーハー的な部分、浮かれていた部分も正直あったのですが、(私はね(^_^;))

実際にお店に足を運んで、色々と指輪を試着させていただいたり、

お店のお姉さんの、


(いざ購入を決意して初めて、接客していただいていた、目の前の非常に見目麗しいお姉さんが代表の小幡さんということを知りました)

お話を聞いていると、

材料の調達から、指輪の制作まで本当にこだわっているんだな、

美しいものを作る プラス否それ以上に 社会貢献につなげる 


何より、応援するといったらすごい上から目線でおこがましいですが

制作に携わっている人々の生活や思いに、買い手として私たちも加わらせていただく

みたいな気持ちになり、ますます自分たちの選択が気に入りました。


なんていうんでしょうか。


「私たちの指輪のために、材料を調達してくれる人がいる、ダイヤモンドを削ってくれている人が(本当に)いるんだ」


みたいな、


お目にかかったことはないけど、確かにいらっしゃる作り手の方たちに、


思いを馳せることができました。


普段は買い物をしていても、


なかなか誰が作ったとか、

その作った人はどんな思いでいるのかとか、


作り手のことを思うこともないので、貴重な買い物だったと思います。


そして何より、


代表の小幡さんが単身パキスタンに乗り込んで、


元タリバンの拠点だった場所で起業して工房を開いた、というご事情も聞き、

(何度も言うけど、本っ当に麗しい方で、そんなことする人には全然見えない!!)


(そして、その起業した時のエピソードをまとめたブログが本当に面白いんです)

 

そういう女性に本当に憧れている自分としては、

さらに指輪に(っていうか小幡さんに)愛着が湧いて好きになり、購入を決意しました。



いちから制作にとりかかってくださり、

結婚指輪が完成し、手元に届いたのは

なんと挙式の前日!!!

挙式の指輪交換で初めて目にした自分たちの指輪でした。

マジで間に合ってよかった・・・。゚・(。ノД`)

 

老舗のジュエリーブランド、ハイブランドと呼ばれる指輪も素敵ですが、

 

選んだ結婚指輪が、私一人が納得するものじゃなく、

二人で納得のいくものでよかったなーと思います。

てか、何より結婚指輪を探す旅を無事終えられて本当によかった、、、苦笑



これまで全く宝石とか身に着けたことないですけど、(真珠くらい?)


30代突入を機に、


ジュエリーを身につける


ということにも夢膨らんでおります。


フェアトレードなもの、

オーガニックなもの、

良質なもの、


反対に、


ファストなもの

手軽に買える安価なもの


どちらも、ここ数年で認知されてきて


衣食住どの分野でも


オーガニックvsファスト


みたいな構造になってますが、


フェアなもの、良質なものばかりに囲まれて暮らすことは


憧れではありつつも


正直、とてもじゃないけど、そんなものばっかり買ってては我が身がもちません。

(私はね)

 

自分の中で、

生活のどこに、何に、

良質なものを取り入れるのか、


ここはファストなものでもいいや、と割り切れる部分はどこなのか、何なのか、


「これになら、ある程度お金をかけてもいい」と線引きすること、


フェアなもの、オーガニックなものと、

ファストなもの、どちらも生活に取り入れバランスをとりながら暮らしていけるようになりたいもんです。


以上、


結婚指輪からフェアトレードを考える


でした。

ponenさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス