畏れ多い美容トーク~世界にちらばる素晴らしいローカルなもの編~ | Sunny and Rainy

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precious days in Ghana, in Vietnam


テーマ:

女子の三大関心事・・・

 

それは 

 

美容、ファッション、グルメ

 

と勝手に思っております。

 

が!!これらのことに関しては

本当に

 

「わざわざお前に言われずとも(知ってるしぃ)」感満載で

 

語るのも畏れ多いのですが、語ります!!

 

 

----------

 

 

 

ガーナ、ホーチミンで常々思っていたことは、

 

ガーナの女性たちや東南アジア全般の女性たちは、
肌が本当につややかでハリハリで、

 

本当に美しい女性が多い。

ということ。

 

ガーナの女性の漆黒のなめらかな肌。

 

東南アジア女性のシミのない肌・・・

 

強調すべきは

「あんなに、年中紫外線があたる国に住んでいる」

のにも関わらず。

というところ。

ガーナの女性に至っては、観察してみましたが
特に化粧水やらなんやらかんやら、つけている感が全く見てとれない。

(同僚のマヴィス。美しい顔に素晴らしいスタイル!)

 

(このつややかさ!大人じゃないけど・・・写真で見てもそのつるるんな感じが伝わる・・・)

 

なぜ?!なぜそんなに美しくなめらかな肌なのか?!

その秘訣は、高い化粧品ではなく

現地にあるものなのではなかろうか?

そんな結論にたどり着いてから数年。

旅行に行ったりすると、自分のお土産で、その国で売っている

ローカルな原料でできたコスメ的なものを買って使うようになりました。


ローカルコスメのポテンシャルを広めたい!

という気持ちを込めて、

これは!!と(個人的に)思っているものを、

私のエピソードも交え勝手に紹介します。


・シアバター(ガーナはじめ西アフリカ全般)

ガーナに居た頃も紹介しましたが、
シアバターの真骨頂を実感したのは、
ホーチミンから日本に帰国した時でした。

日本に帰ってきたときは季節の変わり目の3月末。

 

そこから4月中旬にかけて、

本当に顔がかっさかさになり、赤みが増しひりひりして荒れたんです。

きっと、それまで暑いホーチミンにいて代謝も激しかったし、
水質が違うっていうのも関係していると思う。
もちろん、日本に帰って生活環境が変わって知らず知らずストレスもあったかと。

どうにかならんもんかと、ホーチミンで使っていたものを一掃して

日本の化粧品やらなんやらを買い込んで使っていたんですが、
いまいち改善せず、塗っても塗ってもなんか常に粉吹いてんですけど。

やればやるほど顔は荒れ、でもやらないともっと荒れるかも

みたいな、ザ悪循環に。

 

テンションが下がる。

そんな時、ふとお店に入ったとき(某家具屋)、
シアバターを発見。


シアバターの香りがすごく懐かしく、ためしに買って使ってみることに。

 

ちなみにブルキナファソ産(ガーナのお隣)のシアバター。

 

親・近・感!≧(´▽`)≦

 

オロナイン塗る感じで乾燥が特にひどいところに、
こまめにシアバターを顔に塗っていたら。

したら!!!


なんかしっとり!

これはいけると思い、乾燥した顔に2、3日つけてみたら
すっかり(ほんとすっかり)乾燥が治まったのでした。

ちょっと手触りが硬いのが難点ですが、

「やっぱりシアバターすごいんだな」

と。

日本では100%ピュアシアバターってなかなか見ないので
本当にガーナでのシアバター貴重だったなぁと思います。

その時に買ったブルキナ産のシアバター


A DANSE(ア・ダンセ)のn-Se(ン・セー)という名前のシアバター製品

いつかまたガーナに行けたなら、

今度こそシアバターをバカ買いしたい・・・

 

ガーナ北部ジラパのマーケットで売られているシアバター


・ガッスール(モロッコ)

協力隊の同期のりょっぴーは、モロッコ隊員。

 

モロッコといえば、美容の原料宝庫な国で

オリーブオイル、アルガンオイルなどの原産地ですが

 

そんなモロッコのガッスールとは、泥パックのこと。


ガーナにいた頃、りょっぴーブログで紹介されていて、
しかも、りょっぴー本当にお肌真っ白でつるつるなので
りょっぴーが言うなら間違いない、と
ずっと使ってみたかったんです。

でもモロッコに行けないし・・・と思っていたら

アマゾンで売ってた!万歳!

こちら。

現地で買ったものには値段も品質も劣るかもしれませんが・・・


何片かを水に溶き、泥状にして顔にパックししばし待つ。
(いつも思うけど、この状態で誰とも会いたくない)

洗い流してみる。

したら!!!

なんかさっぱり!!すっきり!
汚れがきれいにとれた感がすごい!


そして、驚くべきはこのあと、化粧水をつけた時の

 

しみこむしみこむ感!!

ひらまささんの言葉を借りるなら

「浸透力、ハンパない!」

 

です。

ぜひとも試してみてください。


・ココナッツオイル(東南アジア全般)

ミランダ・カー発信(かどうか知りませんが)で超流行ったココナッツオイル。


シアバター同様、本当に万能でブームが去っても殿堂入り。
ホーチミンでも重宝していました。


これは、セブ島のCOCOBODYというブランドのココナッツオイル

 


オイルってべたべたする印象で嫌煙しがちですが、

ホーチミンで

「化粧水つける前にオイルつけてみてください。
意外かもしれませんが、オイルつけて化粧水つけると
化粧水がよく浸透するし、べたつかないですよ。」


と教えてもらってからというもの

顔洗って、ほんの2滴くらいつけて、
顔になじんだところで化粧水つけると、
なんか化粧水の効果が倍増した感じがして
私には合ってました。


ただ、本当に残念なのが、
日本での冬場は、外気温が低くて、ココナッツオイルが固まってしまうこと。

オイルをほじくらないといけなくて
それが面倒くさくて、日本での冬はお預けでした。

そしてココナッツオイルは、

出回っている物の品質が本当にピンキリで

良いものを選ばないと逆に肌に悪いということも

教わりました。

 

 


・アプリコット製品 (インド)

冬にココナッツオイルが使えない代わりにガンガン塗りたくったのが、

2016年にインド北部ラダックを旅行した時に買った
アプリコットのオイルでした。

 

ラダックは本当に心癒される自然たっぷりな素朴な土地。

谷間に広がる緑は本当に美しい。

 

10年前に行ってたら、きっともっと感動したであろう場所。

でも心から行けてよかったと思える土地です。

 

 

ラダックでお世話になった旅行会社(写真もお借りさせていただきました)の方に、

「お土産ならアプリコットオイルとか石鹸とかですかね」と
教えていただいたので、買ってみたら!

「ははーん。これ使ってるからみんな顔きれいなんだ」

というぐらい、

 

びっっっくりするぐらい乾燥しらず!!


使い方はココナッツオイルと同様、
髪につけたり、体に塗ったり、化粧水前に顔に塗ったり。

アプリコットでできた石鹸の洗い上がりもしっとりとしていて
使い切るのがもったいなかったぐらい・・・

 

見た目は「ん?」な感じだけど、100%ナチュラルソープの

効果はすごすぎた・・・

 

また買いたい・・・
 

 

・世界各国石鹸シリーズ

安価で手軽なので旅行行くとついつい自分用にバカ買いする石鹸・・・

「石鹸好きやねぇwwwww」と言われつつ買ったり使ったりしてます。。。

 

1.マッコリ石鹸(韓国)

韓国に行ったとき、ふら~と入ったお店で買いました。

 

古誾斎(コウンジェ)より写真拝借

 

どんなもんかと思ってましたが、

 

さすがお酒(米?)から造られた石鹸だからか、
洗い上がりが超しっとり!
アプリコット石鹸を夏から秋にかけて使いきったあと、
冬に買ったので寒い2月をこの石鹸で乗り切れました。
でもすぐ使い終わった・・・悔


お値段もわりと高かったので一個しか買って帰らず
「日本で買えんかな・・・」と調べてみたら!!
 

ここで買えました。でもやっぱりちょっと高い・・・悲

 

 

 

2.パパイヤ石鹸(フィリピン)

2017年セブに旅行行ったとき大量買い!

現在進行形で使用中で、すでに3、4個使いきった。

 

パパイヤの驚くべき効能!!

高い抗酸化力で美白に導きます

パパイヤに含まれているビタミンC、カロテン、リコピンは大変高い抗酸化力を持っていて、メラニン色素を作り出すチロシナーゼの働きを抑制します。

また、コラーゲンを破壊する活性酸素の害を除去することもできるので、肌のたるみやしわを防ぐことになります。

パパイヤに含まれているビタミンCは、コラーゲンを作り出す酵素を活性化させる働きがあるのでハリのある肌を作ることができます。

 

肌の汚れを取り去る効果があります

 

パパイヤ酵素は、古くなった角質を剥がすだけでなく、毛穴の中の汚れも溶かし出し、新しい肌細胞を作り出す力があります。これにより、パパイヤ酵素で透き通ったみずみずしい肌を作り出すことができるのです。

参照

 

完璧すぎやしませんか?!!!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

 

3.アレッポ石鹸(シリア)

シリアのアレッポ石鹸!

 

シリアのアレッポ(wikipediaより引用しております)は、

今やシリア内戦の悲しい戦地に成り果ててしまいましたが、

聞くところによると、それまでは本当に自然豊かで人々の素朴さ、温かさがある

素晴らしい土地だったそう。

 

「アレッポの惨劇」を招いた欧米の重い罪(Newsweek日本版より)

 

そのアレッポ地域で作られるオリーブが原料の石鹸。

 

今や日本のドラッグストアでも買えるので珍しい感じはなくなりつつありますが。

 

協力隊訓練時代、美しい隊員が

頭からつま先までこのアレッポ石鹸ひとつで全て洗っていて

 

当時の私はシャンプー、リンス、ボディーソープ、クレンジング、洗顔、

さらには化粧水、乳液と色んなものをつけてたので、

 

「えっお風呂に持っていくのそんだけ?

そしてそれだけでそんな綺麗になれんの?!

えっリンスつけなくてキシキシしないの?」

 

とかとか、そのシンプルさに本当にあこがれました・・・

 

私にはちょっと洗浄力が強すぎて、洗った後乾燥してしまうので最近使ってないけど、

やっぱり好き。

 

 

 

と、つらつら書きましたが

驚くべきは、こんなに色んな製品を渡り歩いても

大して肌もトラブルにならず、今に至っています。

とっかえひっかえでも肌がすんなり受け入れてくれたのは、

 

きっとどれも変な添加物とか入っていない

ナチュラルな製品だから?と思っています。

 

 

ぜひとも、世界の美容品、

「ここのこれがよかった!」という情報、現物お待ちしております。

 

熱が入りすぎて長くなりすぎました・・・

 

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