姫の庭、潜入~ペキ編~ | Sunny and Rainy

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precious days in Ghana, in Vietnam


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ホホエのあと、同期隊員の姫野さんの任地、


ペキへお邪魔しました。



ペキ教員養成学校が姫野さんの自宅兼配属先。


アンド、彼女は教員養成校でICT(パソコン)を教えています。


名前もそうだし、


誰も彼女のいう事に逆らえないので(もちろん良い意味で。だよね?)


敬意を表して「姫」と呼びます。



以下、写真と共に姫の庭潜入記お届けします。



入り口はなんだかどこぞの国境みたいに立派。


ペキ前日に、トーゴ国境を見ましたが、まさにこんなん。

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遠くから、姫直々にお出迎え。颯爽とさわやかに登場。

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学校を案内してくれる姫。

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マンゴーを収穫(もちろん無断で)する姫と家来たち。

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姫自らご自身の庭をご案内してくれました。

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姫の庭は、山いっぱい、緑いっぱい、



ベチェムとは全然雰囲気も違って、


ベチェムも好きですがペキの雰囲気めっちゃ癒されました。


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これまた姫のペキに対する愛情はハンパなく、




「いやぁねぇ~、ほ~んとにいいとこなのよぉ~。」と




字面にしたらなんでもない台詞を(これくらいのセリフ私でも吐きます。)



これでもかというくらい情感たっぷりに、

そして身振り手振りで語ってくれるので



「いやいやいや、そんな大げさな」とツッコむのを通り越して


「そそそ、そうなんですか」


とつい頷いてしまうほどです。



でもやっぱり姫がペキを愛しているゆえ、


道すがら、何度も


「アマガフコ~(姫のガーナ名)」


と呼ばれまくっているのを見ました。


そこで、姫がどれほどペキ住民に愛されているのか、

またどんだけ姫がまたペキを好きなのかを知る下々なのでした。




そしてもうひとつ、姫が愛しているものが

ペキにはあったのでした。




それは自分の生徒たち。



いや、学校の先生だから自分の教え子に

愛情を持っているのは当たり前なんですが、



姫の愛情は、



一言でいえば




間違ってないないけど、ちょっと「ん?」ってなる愛情。




なのです。





普段、姫は私たちに、


「私の生徒はね~ほ~んと~ににかっこいいんだから!!

いやね、良い男たちよ?」



と豪語しております。


そして私らに自分の生徒を「どう?うふふ」と恋人候補に勧めてきます。



うふふじゃねーよ!とツッコみますが、


そういう愛情(笑)なんです。



その話をするたびに



ニッタ~と笑ってうれしそ~に話す姫。



そんなもんだから噂の姫野ボーイズたちにお目にかかりたかったのに、


今回は残念ながら休暇中のため会えずじまいでした。。。





でもまたペキに行く口実ができました。



姫、ありがとう!!

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