レモチェアとストッケってどっちがいいの?
違いを比較してからベビーチェアを選びたい!
こんな風に迷っている方も多いかもしれません。
どちらも単体チェアの対象は3歳頃から大人までですが、別売りアクセサリーやセットモデルを選べば、生後6カ月頃から使える点も共通しています。
違いはこちら👇
- 調整方法
- 耐荷重
- サイズと重さ
- 素材とデザイン
- 赤ちゃん期から使う方法
- 保証期間
この記事では、レモチェアとストッケを比較しながら、どっちがおすすめかを分かりやすく解説していきます。
▼工具なしでサッと調整したいならレモチェア
▼定番の木製チェアを長く使いたいならストッケ
レモチェアとストッケの違いはコレ!
まずは、レモチェアとストッケで違いがある項目だけを比較表にまとめました。
大きな違いは、レモチェアは調整の手軽さ、ストッケは耐荷重・保証・定番感に強みがあることです。
また、赤ちゃん期から使いたい場合は、サイベックスにもレモ 3-IN-1などの派生モデルがあります。
そのため、「サイベックスは生後6カ月頃から使えない」というわけではありません。
①調整方法の違い
レモチェアは、工具なしで座板や足のせ板を調整できるのが大きな魅力です。
座板の高さは13段階調整できるため、子どもの成長に合わせてこまめに高さを変えたい家庭に向いています。
ストッケもシートとフットプレートを調整できますが、調整の手軽さを重視するならレモチェアが選びやすいでしょう。
②生後6カ月頃から使う方法の違い
単体の椅子として見ると、レモチェアもトリップ トラップも3歳頃から大人まで使えるチェアです。
ただし、どちらも赤ちゃん期から使える拡張モデルやアクセサリーがあります。
サイベックスは、ハーネス付きベビーセットやスナックトレイが付いたレモ 3-IN-1を選べば、腰のすわった生後6カ月頃から使えます。
ストッケは、トリップ トラップにベビーセットを組み合わせることで、生後6カ月頃からハイチェアとして使えます。
赤ちゃん期から使いたい場合は、どちらも専用セットやアクセサリー込みで検討するのが正解です。
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③保証期間の違い
保証期間は、ストッケの方が長めです。
サイベックスは公式認定ショップで2年保証とされており、ストッケは延長保証登録後7年の保証があります。
どちらも長く使う椅子ですが、保証の長さを重視するならストッケが安心感があります。
サイベックスレモチェアがおすすめな人
- 工具なしで簡単に調整したい人
- 子どもの成長に合わせてこまめに高さを変えたい人
- モダンなデザインが好きな人
- サイベックスブランドでそろえたい人
- 生後6カ月頃から使うならレモ 3-IN-1も候補にしたい人
レモチェアは、調整のしやすさが魅力です。
赤ちゃん期から使いたい場合は、レモチェア単体ではなく、レモ 3-IN-1などのセットモデルを検討すると分かりやすいでしょう。
ストッケのトリップトラップがおすすめな人
- 長く使える定番チェアを選びたい人
- 北欧デザインが好きな人
- 耐荷重や丈夫さを重視したい人
- 保証の長さを重視したい人
- 幅広いカラーから選びたい人
ストッケは、1972年から続くアイコニックなデザインのチェアです。
最大136kgまで対応し、延長保証登録後7年という安心感もあります。
家具として長く愛用できる1台を選びたいならストッケが向いています。
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【まとめ】レモチェアとストッケのハイチェアを比較
この記事では、レモチェアとストッケのハイチェアを比較してきました。
おさらい👇
- 比較ベースはレモチェア単体とトリップ トラップ単体
- 単体チェアはどちらも3歳頃から大人まで使える
- 生後6カ月頃から使う派生セットはサイベックスにもストッケにもある
- レモチェアは工具なしで調整しやすい
- ストッケは耐荷重136kg、延長保証登録後7年が強み
- サイベックスは公式認定ショップで2年保証
レモチェアは、調整の手軽さやモダンなデザインを重視したい人におすすめです。
ストッケは、耐久性や保証、定番チェアとしての安心感を重視したい人に向いています。
赤ちゃん期から使いたい場合は、サイベックスはレモ 3-IN-1、ストッケはベビーセット付き構成もあわせて検討すると失敗しにくいですよ。