こんにちは。

 

岩手県盛岡市の占い師、心理セラピストのサニー・レンです。

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10連休が終わり、今日からまたいつもの日々に戻られる方も多いと思います。

 

連休中は、心理セラピーを受けにいらっしゃるお客様が多かったです。

 

お悩みを根本解決をして、連休前とは違ったお気持ちで仕事に戻られているといいなと思います。

 

 

さて、前回のブログで、ハイアーセルフについて私の解釈をお話ししました。

 

今日はちょこっとその続きです。

 

 

ハイアーセルフは、知覚するすべてのことを、愛と共に見ています。

 

 

ちなみに、この「愛」は、この物質界で言う「愛」とは違いますよ。

 

私たちがよく使う「愛」って、限定的だったり、排他的にもなり得る「愛」のことが多いと思います。

 

「彼を愛しているの!」

 

というときって、彼以外の人のことは彼ほど愛していなかったりする。

 

そして、「もう愛してない」という日が来たりもしますね。

 

 

物質界の「愛」はLOVEとかエロス(性愛)というものです。

 

それに対し、ハイアーセルフの「愛」はアガペー(神の愛)なのですね。

 

 

ハイアーセルフの「愛」は変わることはありません。

 

この「愛」は、条件付きではありません。

 

この「愛」は、減ったりもしません。

 

ただただ延長していくのです。

 

 

ハイアーセルフから私たちに注がれるこの「愛は」、

 

「真のあなた」に対する知識に基づいています。

 

ハイアーセルフからは「本当の私たち」が見えています。

 

私たちがどんなに自分を責めていても。

 

 

できないことがあって落ち込んでいたり、

 

失敗してへこんでいたり、

 

失恋したり、

 

仕事で怒られたり、

 

誰かを憎んだり、

 

そんなときにも、ハイアーセルフから見た私たちは、いつも完全な存在です。

 

愛おしくてたまらない「愛の存在」です。

 

 

ハイアーセルフは、

 

「あなたもどうか、それを思い出して」

 

「どうか、自分をそう評価して」

 

と思っています。

 

 

とはいえ、強いることはなく、

 

ただ静かに私たちがそれに気づくの待ってくれたり

 

サポートしてくれているのですね。

 

 

このことを思い出して、

 

「今日一日を過ごすのががつらいな・・・」

 

というときも、自分を責めないでいましょう。

 

 

どんな一日も、どんな瞬間も、

 

天からOKをもらっている存在だということを忘れないでいましょう。

 

 

目の前で起きていることにだけフォーカスして、

 

誰かが自分を責める声を真に受けていると、

 

「どんなときも自分はOKな存在」という視点を忘れてしまいます。

 

視野が狭くなったなと、気づいたら、深呼吸して思い出しましょうね!