こんにちは。

 

岩手県盛岡市の占い師 サニー・レンです。

 

 

鑑定室では、占いの他に、セラピーワークもご提供しております。

 

その中に、

 

『ハイアーセルフに会うワーク』というのがあります。

 

 

もともとハイアーセルフというものにご興味をお持ちの方からはご好評いただいていますが、

 

ハイアーセルフってなんぞや??

 

っていう方も多いと思います。

 

 

そこで!

 

今日は、私なりの解釈を図解説明してみます。

 

 

 

その前に、まずは、ハイアーセルフという言葉ですが、

 

直訳すると「より高次元の自分」といったところでしょうか。

 

ハイアーは、ハイ(高い)の比較級ですので、「より高い」ってことです。

 

 

そんなのはわかるって?

 

ですよね。

 

だからその

 

「より高い自分」ってなんだよ!

 

高次元ってなんだよ!

 

ってことだと思います。

 

 

え~と、まずですね、

 

今生きている世界がありますね。

 

下の図の、 「今ココ」 って書いてあるところです。

 

 

今世を生きて、無事に100歳くらいまで天寿を全うするとして、

 

死ぬと、「あの世」と言われる世界に行くわけです。

 

 

「ご先祖様が見守ってくれてる」とかいう時は、

 

ここから見守ってくれているイメージではないでしょうか。

 

で、あの世でしばし過ごした後は、また来世に生まれ変わるわけですね。

 

 

ですが、

 

いつの世でか、もう体を持って学ぶことがなくなる時が来ます。

 

解脱ってやつね。

 

そうすると、こういう感じで、「あの世」の更に上に行きます。

 

 

ひょいっとな。

 

それが、「より高次元」な状態です。

 

 

「あの世」っていうのは、

 

体は持っていないけど、思考様式がこの世と同じなのです。

 

だから、未練があったり、やり残したことがある・・・と思っている。

 

この物質界があると思っている。

 

 

でも、高次の世界に行くときは、

 

「ああ、体を持ったこの世界って、夢と同じだったんだ!」

 

「私たちの正体は、ただただ愛だったんだ!」

 

って、知っている状態なのですね。

 

 

(そして、実は、

 

私たちはどんな瞬間も、高次の世界から離れたことなどなくて、

 

高次の世界にいながら、

 

この物質界にいるという夢を見ているような状態なのですが。

 

ややこしいと思うので、それはちょっと置いといて・・・・)

 

 

そして、高次の世界には時間もないので、

 

ハイアーセルフの状態になると、

 

全ての人生(前世も、前前前・・・・世も、来世も、来・・・・世も)を

 

見渡せる状態になるのです。

 

 

ハイアーセルフは、まさに自分の全てを知っている存在ということです。

 

今世の自分だけじゃなくてね、

 

過去生も、未来世も、本当にすべてを。

 

 

そして、この高次の場所は、ワンネスの世界でもあります。

 

自分の人生だけではなく、世界の全てが見渡せる場所なのです。

 

 

 

私の解釈では、(あくまで私の解釈です)

 

守護天使、ガイドスピリット、聖霊も、基本はこの高次の世界にいて、

 

物質界と行き来可能な存在です。

 

彼らは私たちに、本当の自分を思い出させようとサポートしてくれているのです。

 

「あなたの正体は愛ですよ~」

 

「早くそれを思い出して戻って来てね~」

 

って。

 

なので、私は、ハイアーセルフもガイドスピリットも同じ感じでとらえています。

 

 

 

そしてですね、そんな風にハイアーセルフは、

 

時空を超えて、いつも自分と一緒にいてくれています。

 

普段は意識していないけどね。

 

 

 

でね、

 

ハイアーセルフに会うワークというのは、

 

空椅子という心理療法の技法を使って、

 

いつも見守ってくれているハイアーセルフと会話をしましょうというワークなのです。

 

 

 

すべてを知っている自分が話すことは、

 

普段自分が思っていることとはちょっと違います。

 

もっと深遠で、普遍的で。

 

そしてなんといっても、愛に満ちています。

 

 

そして、自分の内側から出て来る言葉なので、

 

人から言われるのや、本を読んで「なるほどな~」と思うのとは、

 

腹落ち感が違います。

 

 

そして、一度やり方を覚えると、自分でもやってみれるのもいいところです。

 

 

あなたのハイアーセルフさんは、どんな言葉をつむぐのでしょう?

 

ご興味ある方は、ぜひ一度体験してみてくださいね!

 

 

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