モロッコで白菜を買う

テーマ:
昨日はカルフールへ。

野菜コーナーの片隅で発見!

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わー白菜!!!


ちょっとカルフールは遠いので
偶に行くくらいなのもあるでしょうけど
住んで一年。
初めて見ました!


けど、これまたびっくりお値段 79Dh

およそ1000円!
東京で野菜価格が高騰したような値段。

そーよね
ここはモロッコ。需要ないよね…

けど、どーしても食べたくて買いました。
ちょっと遊びに行ったと思えば良いのです。
花より団子?(日本語間違ってる)

早速、冷凍のタラの切り身とクリーム煮に。
めちゃんこ美味しかったです。

アジア人(ま、有力なのは中国人かな)人口が増えてそのうち一般的になることを願って。


あーもう少し安かったらキムチでも仕込むのになぁ。

神戸随一の閑静な住宅街、夙川の山手

甲陽園にあるサロン

アムリタムジュッティ 

でのトリートメントを振り返っています。

 

 

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①脈診

②アヴィアンガ

③シロダーラ

を経まして、とうとう最後の

④よもぎ蒸し

 
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このついたての向こうで受けます。
 
アムリタムジュッティーのよもぎ蒸しは
韓国風?日本人に受けやすいようにアレンジされています。
ケープをまとって巨大なてるてる坊主状になり
ぶくぶく煮立つよもぎの蒸気で下半身ぽかぽか。
 
ドクターの処方したハーブティーをガブガブいただきながらの
3時間の施術でしたので、
途中お手洗いに行くこと数回。
 
真冬のことでもあったので、それほど汗は出ませんでしたが
全てのメニューをこなしたあとは
なんといいましょうか、「氣」の通りがよくなり
 
清々しく「さっぱり」
いろんな考え事も老廃物として一緒にでていったようです。
 
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ハーブティー、ハーブ抽出液、アーユルヴェーダ関連グッズの販売も。
コパー(銅)製の水筒、欲しかったな〜
 
ちなみに、私はもう15年以上?舌苔のお掃除は欠かさず
とくにこおこ5年は銅製のタンクレイパーを使っていますが
本当におすすめです。
アーユルヴェーダ的には銅が最適なのですってね。
 
 
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最後はちょっとお買い物。ピアスも買っちゃった。
コアなインド通のアルチャヤティーさんのセレクト
アノーキのワンピースなんかもとてもお手頃にありました。
在庫稀少なのでお早めに〜。
 
 
長々綴りましたがここでメニューのご紹介は終り。
やっと本丸?のジョーティッシュ(インド占星術)による
メディカル占星術にうつりまーす。
 
施術のお問い合わせ:
 
 
 
 
 

 

 

 
神戸随一の閑静な住宅街、夙川の山手
甲陽園にあるサロン
 
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の豪華3時間のトリートメント
①脈診  は前記事へ
そういや、脈診中は浄化の炎ということで
オイルランプを焚いてくださって。
ニクいお心遣いです。
 
②アヴィアンガ
③シロダーラ
④よもぎ蒸し
 
脈診のあと着替えしまして②に続きます。 
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②アヴィアンガ
 
わかりやすく言うとオイルマッサージ
というか本場インドでは
マッサージの意味は薄く
薬効の高いオイルを皮膚に塗布することが
主たる目的だそう。
 
アムリタムジュッティでは
提携のアーユルヴェーダの医師が監修した
ハーブたちをたーーーーっぷり使用して
煮出した特製のオイルを使用。
 
あらゆる種類のマッサージ理論テクニックを
学ばれたアルチャヤティさんが
①脈診に基づき施術してくれます。
 
ピッタ、ヴァータ、カパ
それぞれの特色に合う手法ってあるんですね。
三つやり比べてくださりましたが
全く体感が違う!
 
ま、そこまで厳密にならなくても
一般的なマッサージとしても
相当気持ちよかったです。
 
 
このあたりまでは
久し振りに会ったこともあり
お喋りを楽しんでいたのですが…
このあと顕在意識は
強制終了となる…笑
 
 
③シロダーラ
額に人肌に温められた液体を
垂らす、アレです。
 
一般的には、オイルが使われるのですけど
アムリタムジュッテイのは一味違う!
 
 
 
ハーブ抽出液なんです!
 
って、知らない人には
フーーーン、
ていう感じかもしれませんけどね。
 
インドのオーガニックハーブを
手間暇かけて煮出して
特製の秘密の金属の器で寝かせた
スゴイやつ!笑
 
 
熱くもなく冷たもなく
ぬくたーーーい(と関西では表現しますが)
ハーブ液が
額に垂らし続けられ
瞼にはバラ水でパックして頂き
 
液体が金属の装置にあたって
水琴窟のような音を
どこか意識の遠くで捉えつつ
過ごすこと数分…
 
覚醒しているのかいないのか分からない
考えることができず 
ただココに横たわる
ヨガのシャバーサナ、屍のポーズのような
そんな気分でした。
 
 
これ、体感ももちろんのこと
何が良いって
 
頭がオイルでギットギトにならない!
 
そして、ハーブのお陰で
後ほど乾かした髪の毛が
サラッサラッ!!! 
 
スゴイわー
スゴイわー
 
そして、この何も考えられない状態
(≠ 固まる、フリーズ)
をもつ、というのは現代人には
とても重要なこと。
 
シロダーラ。
働き過ぎの自意識さえない大多数の
日本人にとって
ほんと至福の時間になるのでは。
 
 
また長くなったので続く
 
 
ジョーティッシュ診断についての前に
先ずは日本滞在中に
アルチャヤティさとみさんにしていただいた施術からご紹介しなければ。

神戸随一の閑静な住宅街、夙川の山手
甲陽園にあるサロン

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ここの三階です


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いろーーーんなコースがあるのですけど
一言で言うと
アーユルヴェーダに基づく施術で
心身魂の健やかさを追求するメニュー。


アヴィアンガ(オイルマッサージ)
シロダーラ(額に液体を垂らして瞑想状態)
スゥェーダナ(よもぎ蒸し)

(  )の説明は私がアーユルヴェーダを知らない方にもわかるようかなり簡略して書いたものです。何卒ご了解を。

インドのアーユルヴェーダ医師が処方したハーブをふんっっだんに使用されています。

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この日私が受けたのは

①脈診
②アヴィアンガ
③シロダーラ
④よもぎ蒸し

3時間の豪華フルコーーーース!


①脈診
日本にはまだこれ一台というロシア製のデバイスで、脈から読み取れる心身の状態を数値・図式化して、さらにそこにアルチャヤティさんのアーユルヴェーダの見解を交えて解説してもらうもの。

(この脈診は京阪神エリアのカフェなどで出店されています。アムリタムジュッティのフェイスブックページを要チェック。)

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こんな感じ。

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これはオーラじゃないんです。
バイタル(生命力)の図式化です。
現実に私を知る方はだいたい御察しの通り
わたくし…
バイタルかなり高めなんですって笑

数値で言うと、900台が「お元気ですね」だとすると、私の値は2000越え。

また、チャクラ(体に縦に7つ存在するエネルギーステーション)の具合も図で見られます。

興味深かったのは、この日は
「第五チャクラが、おや?調子悪いですね?風邪気味?」

…そういや昨夜、咳が止まらず目が覚めたかなー
…風邪ひかないよう気をつけましょうね 

なんて会話で終わったのですが、その後喉の痛みが発生し、結局モロッコ帰国後、扁桃腺の腫れで寝込んだのでした。


さらに、
現時点の自分の体質をアーユルヴェーダでの
三つのタイプ(ピッタ、ヴァータ、カパ)の比率をグラフでみたり…
しかも体の部位ごとに見れたりもします。

具体的に書けずもどかしいのですが
懸念事項とこの診断が重なる重なる…

まずは今できることとして
くだんのアーユルヴェーダのドクターが
作られた既成品のハーブティーをいただきながら
体の解説は続きます。
ハーブティーはもちろん購入可能。

盛りだくさんの驚きと気付きがあったのですが、説明しきれない…


懸念事項があってもなくても
とにかくシンプルに興味深いので、この診断おすすめです!


長くなったので続く。





さて、モロッコに戻って来てます。

日本では更新できなかったのは
単にWi-Fi環境が悪かったからです〜

次回帰国時には、ルーターレンタルにしますっ
もう絶対今回のようにデータSIMは買わないっ!



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日本にいている間に
夙川の山手、甲陽園にあるサロンにて
アーユルヴェーダ理論に基づくトリートメントを受けました。
施術者は、京都で働いていた時からのお付き合い
サロン名は「アムリタムシュッディ」


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そしてモロッコに帰国してから
インドと日本とモロッコ、三点を繋いで
ジョーティッシュ(インド占星術)に基づく
メディカル占星術のコンサルテーションを
受けました。

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先生は、六百年続くジョーティッシュ家系のお坊さんであり、且つアーユルヴェーダ医師なのです。


とにかく盛りだくさんになったので個別にじっくり書きたいと思います。


なんかねー
なんかねーー

とにかく凄かった!!