一人ぼっちじゃなかった。感謝。 | ドイツで働くママのライフスタイル

ドイツで働くママのライフスタイル

全く興味のなかったドイツに2度も住むことになり、結婚、出産、離婚、起業を経て、いかに本来の自分を迷いなく生きるかをテーマにお届けします。

 
国際シングルマザー

 

ハッピーライフ開拓者のSunnyです。 

  

 

 

 

数年前の話だけれど、

 

一連の引越しドタバタドラマを

 

振り返りながら書いていて

 

改めて

 

気づいたことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

ドイツに再移住してからの5年間、

 

シンママだし

 

ドイツでは移民だし

 

ドイツ語がわからないし

 

不安と孤独に押しつぶされそうに

 

なったこともありました。

 

 

  

 

 

 

困ったことがあったり

 

力仕事を手伝ってもらいたかったり

 

単純に男性的意見を聞きたかったことが

 

あったとき、国籍問わず

 

奥さまに変な誤解をされたり

 

そもそも助けて欲しい時に聞いてるのに

 

面倒くさがられたりされたこともありました。

 

 

 

 

 

 

今だから言えますが

 

社会的弱者だった

 

シンママ&移民の私への風当たりは強く

 

ドイツの田舎暮らしの

 

日本人のママさんたちからも 

 

おそらく理解されず

 

また

 

主婦ママと、 

 

シンママ大黒柱で自営業者の私では

 

良いとか悪いとかの話ではなく

 

時間の流れも

 

日々感じていることも

 

違うことが多く

 

違和感しかなく

 

日本人のママ友はほとんどいませんでした。 

 

 

 

 

 

主婦ママとワーママの価値観の違いは

 

ドイツのママ友たちとも

 

同じように感じたので

 

日本国内でも同じかもしれません。

 

  

 

 

 

何度も言いますが

 

それが良いとか悪いとかではなく

 

ただ、私のような状況の人は

 

周りに皆無だったので 

 

気持ちを共感してもらえるような

 

「場」がなく、

 

かわいい娘のためにと 

 

それなりに楽しく頑張ってはいましたが

 

一人で戦っているような

 

そんな孤独感は常にありました。

 

 

 

 

 

でもね。

 

 

 

 

 

それは私が見たかったこと

 

つまり

 

自分で選択してそう思い込んでいた

 

だけだったのかもしれないと

 

今では思います。

 

 

 

 

 

 

元家族含め

 

出会った友人たちも

 

知人たちも

 

ママ友たちも 

 

見えないところで

 

見えない形で

 

支えてくださっていたんだな

 

と思います。

 

 

 

 

 

それが

 

「がんばれ!」という

 

言葉に出さない応援だったのかもしれないし

 

もしくは

 

「幸せになりますように」という

 

祈りだったのかもしれません。

 

 

 

 

 

「大変だよね」という

 

同情や共感だったのかもしれません。

 

 

 

 

どちらにしても

 

私は

 

ひとりぼっちじゃなかったのです。

 

 

 

 

 

たくさんの愛ある人たちに

 

助けてもらい

 

応援されて

 

夢実現をすることができたのです。

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

そのための努力は怠りませんでしたが

 

それでも 

 

一人ではできなかったと思うと 

 

出会った全ての人たちへ

 

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

 

まだまだ人として未熟ですが 

 

私の経験が

 

世界のどこかにいる

 

誰か一人のためになるのであれば 

 

嬉しく思います。

 

 

 

 

 

次回に続きます。

 

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今までのお話は 

記事リンクが長くなるので、 

ご興味のある方は

転校【シュタイナー教育編】

転校【学校関連編】  

転校【引越関連】

をご覧くださいね。