たった一人で、
頑張っているような気がしていたんだ。
私ばっかり頑張っているような、
気がしていたんだ。

そんな、寂しい、悲しい気持ちでいたんだ。

一人ぼっちで。
誰にも気がついてもらえなくて、
誰にも気にかけてもらえなくて。

大丈夫? とか、
頑張ってるね。とか、手伝おうか? とか、
そんなに頑張らなくていいよ。とか。
ありがとう。とか、大好きだよ。とか。


私、ゆっくりしかできないし、
上手に要領よくできないし。

みんな、さっさと片付けちゃって、
どんどん先へいって、
なんだか楽しそうだなぁ。って。
 でも … だけど …

それでも。

寂しかったり、悲しかったり、
悔しかったりしても、それでも。

私は、私のやり方を選んだんだ。
自分で自分の納得のいく、
やり方を選んできたんだ。

けれど、
寂しかったり、悲しかったり、
悔しかったり、
そういう気持ちは残っていて。

それでいいんだよ、
そうしてよかったんだよ、って。
そう、自分で自分を思えずに、
きちゃったんだろうな。


一生懸命やったって、
全然、ちっとも報われない、
無駄で、無意味で、徒労に終わってしまう。
ずーっと、そう思ってきたけれど。

その頑張りや、一生懸命さを、
自分が一番、わかってあげられて
いなかったかもしれないな。


よく頑張ってきたよね。
そして、きっとこれからも、
私らしく、頑張っていくんだろうね。

それでいい、それでいい。
それがいい。



自分と自分、
つながること、つながりなおすこと。

そばにいて、
近くに、すぐそばに、一緒にいて。
自分が一番の味方で、
自分が一番の理解者で、応援者で、
いられたら…

練習、練習。



照れ照れ照れ