茨城県牛久市で、瞑想の為のヨガ「スンニャターヨガ」を主宰しております、茂木敦子です。







 
先月から、根本沙璃さんのオンラインサロンに入っていまして、


▼運命に愛される★運命学カウンセリング☆千葉県成田市☆沙璃さんのブログ

 

きのうは、オンラインでゲリラセミナーだったのですが
(ゲリラって、なんかゾクゾクしますね)

残念ながらリアタイできず
翌日送っていただいた動画をみました。



タイトルは
「パラレルワールドから来た人がいる?」


実際に、過去に起こったある事件をもとに
パラレルワールドについてお話しされていました。


動画でも紹介されていましたが、
パラレルワールドを扱っている映画やドラマって、けっこうあるんですよね。


「バックトゥザフューチャー」
「君の名は。」
「仁-jin-」



どれもSFとして捉えようと思えばできるんですけど、だとしたらかなり作り込まれているし

なんならもっと盛り込みたい内容があったようにも見えます。


個人的には、
「時をかける少女」
「spec」
「LUCY」
「インターステラー」

この4作品がパッと思い浮かびます。


世界はひとつしかない、と考えるか

いや、ひとつではないと考えるか

あるいは実際にもう体験しているか


捉え方は人それぞれで、
コレ!!という1つだけの正解はありません。



ただ、わたしは
ひとつではないし、自由に行き来できるって
ぶっちゃけ考えています。


それがなぜなのか、
また自由に行き来できない人がいるのはなぜなのか

そのことについて、
これからちょっと書いてみます。



この手の話が好きな人だけ、
お付き合いください。笑




なぜ、世界はひとつではないし、
自由に行き来できると考えているか。


それは、私が実際に体験したからです。


映画やドラマのように
あそこまでわかりやすくコミカルに行き来しているわけではないし


四次元ポケットから出てくる道具的なものも必要はありません。


世界はひとつではない、ということに気づき
自由に行き来できるようになった、というだけです。



それを初めてできるようになったのは
高校三年生〜一年間の大学浪人時代でした。


その時、わたしは究極に困っていました。

せっかく親がお膳立てしてくれたレールから外れ、ひどい罪悪感と反抗心で頭の中が爆発しそうなくらいの心理状態が毎日続いていたのです。


こういうのを理解してくれる人は、
二人もいました。
母と、高校時代の恩師。

(大抵の人は「考えすぎだよ…」ってなる)


幸い、その二人のお陰で
進路を決めて、大学に入学するのですが



この、「個人的に究極に困る」という
自分の内的環境と

「応援してくれる理解者」という
自分の外的環境により

パラレルワールドを知り、
行き来することになりました。




パラレルワールドを知り、
自由に行き来できるようになる技術は

その後ひょんな事をきっかけに
強化されていきました。


それが、ヨガと瞑想です。


大学卒業間近に、
たまたま知り合ったヨガの先生と意気投合し

その後三年間、その先生のもとで
ヨガやアーユルヴェーダをがっつり学ぶことになるのですが


ある時ふと、
「あれ??さっきいた所と
別のところにいる?」

気づけばそんな感じで

頻繁に行き来している自分に気づきました。


たとえば
昨日までわたしが挨拶をしても
無視されていた会社の先輩が、

次に会った時からは
目を見て挨拶してくれるようになったり



昨日まで夜ご飯を作ったり、
手伝ったりしなかった旦那さんが

私が外出していた日に、
ご飯を作って帰りを待っていてくれたり。

 

一見些細なことですが
この些細なことだけで
わたしの生活の幸福度は確実に上がりました。


挨拶は目を見てしたいし、
旦那さんの作ったご飯も、
食べてみたかったからね。


このような感じで
自由に行き来できる技術を応用したら
どんなことが起きるか?

それは、あなたが想像した通りです。



それで、ここからが重要なのですが


わたしは今現在
自由に行き来できる技術を
封じています。


その理由は
「素養」と「常識」

これは、パラレルワールドの存在に気づけない、
自由に行き来できない時の理由でもあります。


「素養」に関していうと
パラレルワールドの存在に気付き
自由に行き来できる技術は、

その技術を有する人の素養を問われる、ということ。


使いようによっては、身を滅ぼし
とんでもなく人に迷惑をかけます。


「時をかける少女」でも
遊び感覚で使っている主人公が
ストーリーの中盤で

誰かを怪我させたり、親友を死なせかけたり
クラスメイトをいじめの標的にさせたり

散々でしたよね。笑


「spec」に出てくるニノマエだって
素養が着いていかなかったために

より大きな組織の操り人形となり、
自分の大切な家族さえも忘れ、
果てには命を落とし、
クローンまでポコポコ作られて
散々な目に遭っていました。



フィクションとはいえ、
ちょっと笑えないというか


わたし自身も、素養を問われる場面は
何度もありました。


ニノマエと同じように
わたしもわたしが大切に思うものを
失いかけて、心が深く傷ついたことがありました。


まだまだ、パンドラの匣のような技術だなと
手に入ると痛いほど感じます。



近い将来、誰かの役に立つ技術として活用できるように

素養を身につけている最中です。




そして
「常識」について。

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」だと、アインシュタインが言っているように

(↑それ以上の答えってある?っていうくらいピタッとくる。)


世界はひとつではないという考えに対して

己の偏見に抗えるか
偏見を超えるほどの興味関心があるかが


けっこうキーになってきます。



「こう」と決めつけていることが
どこをどうみても真実なのか


はたまた、どうでもいいことなのか


それを見極める力があるかないかで
手に入るスピードは変わってきます。






パラレルワールドに関しては、
いったんここでおしまいです。


読んでいる方がシリアスになりすぎないように
和み系の写真を途中で貼りましたが

果たして効果があったでしょうか。笑




もし、パラレルワールドに興味関心があり
強く惹かれた方は


ぜひスンニャターヨガ を体験してみてください。


センス次第で、
今日話してきた技術が
自由に使いこなせるようになります。


ただし、「誰でもかんたんに」は
保証しませんし

素養と常識の壁を
ご理解頂ける方に限りますが。





 

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