アトピーのことを書こうと思いつつ、アトピーにやさしい服作りがはじまり、ゆっくりペースでごめんなさい。
下書きにはたくさん途中のあるのに、、、笑

キャミソール、ショーツ  M、Lサイズ新しいシリーズで追加しました。
商品についてはまた詳しく書いていきますね。

重度のアトピー時、滲出液がでたり、痒みが激しかったり、ガサガサ生地がひっかかる肌のときのアトピー肌にも大丈夫な生地を厳選しています。

よかったらお試しください


深呼吸する毎日服
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今日は今大変な方がいらっしゃるので、水害のことを書かせてください


昨日朝からの九州の大雨の浸水、土砂災害の被害に、ひと事とは思えず今日はそわそわしてしまってました
被災されたみなさんの今をおもうととても胸が痛みます


災害で犠牲になられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災されました 方々に心よりお見舞いを申し上げます


すごく不安な時間をみなさま過ごされているかと思います
少しでも早く平和な時間が戻りますように、祈っています。



福島県いわき市の我が家では去年の台風19号で床上96cmの浸水、半壊の被害がありました。
写真はあの日の私たちの町。我が家もすっぽり泥水の中。




ようやくもうすぐ自宅の修繕がおわりますが、まだまだ我が家は早い方で、いたるところで工事中、大工さん不足で手付かずの家もあるくらい、毎日あちらこちらで解体する家もあり寂しくなります
病気と孤立した生活からの水害関連死も起きています


水害のあった地区だけ、ぽつりと水害のあと処理と毎日向き合っているかんじです


突然終の住処として建てた安心する場所がなくなります。
そして、経済的な差がその後の生活に顕著にでてしまう現実があります
でも、だいぶまた穏やかな暮らしが戻りました


きくところによると、この平窪地区だけで500棟の建物が解体予定だそうです。そして更地になったり、建て直したり。


河川工事も4.5年かけて完了しますが、
それまでは私たちにもまた起こるかもしれません
それが水害の被害があった場所の現実です

今回の熊本の水害は川の力が強く、
かなり大変な状況かとお察しします。


これを機に、今一度、水害のときのことを思い出して、自分たちの防災のためにも、また水害に合われた方のためにも、自分たちの経験から役に立ちそうな情報を書いていこうとおもいました

自然災害は突然やってきます
自分は大丈夫だと思ってましたが、まさかが起きてしまいました


まず、命を守ること、そして事前の準備をして、最小限に被害がすむように、
あっても高率良く作業できますように、できたらよかったなと今ならおもいます
いろいろ学びがたくさんありました


思いつく範囲で雑ですが、少しでもお役にたちますように

これから水害があるかもしれない場合、まず、二階がある方は、懐中電灯、ヘッドランプ、靴、長靴、食べ物、米、水、薬、炊飯器、カセットコンロ、電化製品、衣類、雨具類、ゴム手袋、タオル類新聞紙ゴミ袋たくさん、携帯、充電器も、大切なものをあげておきましょう
畳も上げれたらあげましょう。
水を吸ってしまうともう大変で。床上浸水では畳ごと浮いてしまうので、タンスもみんな倒れます。


平屋の方は、このあたりではみなさん、天袋に登ったり、屋根に登って水が引くまで夜中から過ごされていました
やはり、高いところにいろいろあげて、避難所に早めに車ごと移動されるのがよいとおもいます。

車移動中に濁流にのまれてしまう恐れもありますし、冠水で道がない場合もあります。
移動するなら大雨の前に、明るいうちに。



また、車は早いうちに、土砂災害のない高台へ移動させましょう。
移動手段が絶たれるのはかなり困ります



水害に遭われた方々、すごくお疲れかとおもいます。
どうぞ休み休み、栄養、睡眠できるだけとって、あたたかくして、お体に無理しすぎず、怪我に気をつけて、作業されてください
そして、がんばりすぎず、親戚、友人など人に頼ってくださいね。こんなときは甘えてください。
頭空回り、焦っても仕方がありませんでした




とにかくなにより作業の人手がほんとに助かりました
身近な方はぜひ短時間でもかなりありがたいので力になってあげてください
浄水場が浸水して、水道が止まってしまっている地区の場合、たくさんタンクに水をくんで持っていってあげてください


汚いと感じるとおもいますが浸った衣類、靴も洗濯もしてあげてください。早く洗えばあとから使えました。
お風呂も入らせてあげてください。

時々でも、コンビニ、インスタント食ではなく、あたたかい手作りご飯をつくって持っていってあげてください。
かなり心身に染み渡りました。



友人や自治体からの災害義援金も本当に助かりました。
結局負担するお金がたくさんかかる現実があります
ぜひ、全国みなさま、お気持ちご協力をお願いします


また、水害の保険、家財保険、車両保険の有無、かけ方で、だいぶその後の経済面、暮らしに、差が出ているのが現実でもあります。


災害がおこると、アトピーの方、持病のある方もかなり大変です
それを考えると胸が痛みます


そして、私たちの環境破壊により温暖化、異常気象が災害が起こりやすくしています

私たち、ひとりひとりが、できることで自然にも、人にも優しい暮らしを心がけていったら、少しは破壊がおそまります。


水害があってからは特に日用品を買うときにできるだけ土に還るものを、それは本当に必要かなと、よく考えて選んでいきたいと思いました


小さな積み重ねは大きな力になります、
みんなでちからを合わせていきましょう🌈


こちらは災害ゴミの一部
おそらく埋め立てされ、数100〜1000年と土に還らないものばかり

私たちは、欲張りや見栄、不安から、無駄なものもたくさん持ちすぎているような気がします
自分はそうだなとおもいました



長々失礼しました
読んでくださりありがとうございました


必要な方はシェアどうぞ🕊