兵庫 姫路市で外溝 エクステリア工事で究極のガーデンライフに
奔走するサンリブの南です。
最近はお天気が安定することなく推移し、エクステリア工事や
ガーデン工事に支障がでることが多く
今年の景気を暗示しているようで面白い。
われわれを対象としてくださる各メーカーさんも昨年来
値上げのラッシュがあったり、さらに立山や三協の合併や
それに近い企業間の提携で仕入れや販売コストの削減に
取り組んで生き残り作戦に懸命です。
それにもかかわらず今年に入り原油値上げや
それに伴う関連商品の値上げや輸送コストが底辺にあって、
かなりのメーカーにとってコストアップの圧力になっている
らしく散発的に値上げが発生しているが、ここにきて
トップメーカーの東洋エクステリアが一部商品の値上げの発表。
この最大手の値上げは今後必ずさらに追随するメーカーが出てくる
ことになるであろうし、我々外構業者は見積もりの際に気をつかうところです。
ぎりぎりまでコスト削減しても避けられずする
値上げの方法もただ定価を上げるメーカーや、一昔前なら信用不安を
感じるやり方といわれた定価と仕切りと両方値上げするメーカーなど様々です。
ただハッキリしているのは我々も同じであるが、商品にコスト転嫁
できないメーカーは最後には脱落していくということであり、
上げても売れる力がないとダメということである。
メーカーで言えば値上げしても売れる商品とそれを支える開発力と販売力。
サンリブで言えばさしづめ提案力と施工力とアフター!
もちろんぎりぎりまでのコスト削減が前提ですが
いよいよその真価が問われる時期にきたようです。