開運名刺として名刺を作るときに
「名前」の文字の色は、黒一択です。
その理由は「見やすいから」です。
え、そんな理由?
…と思うかもしれませんが
そうです、そんな理由なのです^^
お渡しした相手に、名刺に載せた情報が苦労なく伝わること。
これが開運名刺を作る際の基本だからです。
白に一番映える、黒色で
しっかりはっきり、読みやすい大きさで配置するのが、
開運名刺としての基本の決まりです。
◇
ただし、黒だと作りたいイメージに合わない場合は
茶色・紺色
ならば色変更OKです。
濃い茶色、紺(ブルーブラック)など
視認しやすく、
名刺に使って違和感のない色を使いましょう。
茶色は柔らかい優しい印象、
紺色は知的でクールな印象を与えることができますね。
名前の色には、社会的なマナーや
色覚能力や視力が弱い方への配慮を忘れずに。
するとおのずと黒・茶・紺あたりになるのでは…?
◇
もし「絶対に名前をこの(自分のイメージの)色にしたいの!」と
こだわってしまう場合には、私は違和感を感じます。
つまりそこに、あなたの「エゴ」が見え隠れします。
名刺はお相手に自分の名前を受け取ってもらうためのものなのに、
受け取りやすさ第一にせずに、
自分のエゴを押し付けようとしていないかな…?
エゴを押し通した名刺=開運力は落ちる
ということを知っておいてください。
相手に見てもらいやすい名刺ではなくて、
自分の好きなようにしたい、という思いをただ詰め込んだ名刺。
そんな「かまってちゃん」名刺、「エゴ丸出し」名刺になっていないか?
客観的に見る力が必要です。
◇
というわけで、名刺の名前の色は、基本的に黒一択。
多少印象操作をするために色を変えるならば、濃い茶色か紺。
好きな色や使いたい色は、
ロゴやキャッチコピー、ワンポイントイラストなど、
別の場所で使っていきましょう♡
【画像著作:David Photo Studio】
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名前のすぐ下には…★開運名刺のひみつ④
