開運名刺として名刺を作るときに
「名前」の文字の色は、黒一択です。

その理由は「見やすいから」です。

 

え、そんな理由?

…と思うかもしれませんが

そうです、そんな理由なのです^^

 

 

 

お渡しした相手に、名刺に載せた情報が苦労なく伝わること。

これが開運名刺を作る際の基本だからです。

 

 

白に一番映える、黒色で
しっかりはっきり、読みやすい大きさで配置するのが、
開運名刺としての基本の決まりです。

 





 

ただし、黒だと作りたいイメージに合わない場合は

茶色・紺色

ならば色変更OKです。



濃い茶色、紺(ブルーブラック)など
視認しやすく、

名刺に使って違和感のない色を使いましょう。



茶色は柔らかい優しい印象、
紺色は知的でクールな印象を与えることができますね。



 

 

名前の色には、社会的なマナー
色覚能力や視力が弱い方への配慮を忘れずに。

するとおのずと黒・茶・紺あたりになるのでは…?

 

 

 

 

 

もし「絶対に名前をこの(自分のイメージの)色にしたいの!」

こだわってしまう場合には、私は違和感を感じます。

 

 

つまりそこに、あなたの「エゴ」が見え隠れします。

名刺はお相手に自分の名前を受け取ってもらうためのものなのに、

受け取りやすさ第一にせずに、

自分のエゴを押し付けようとしていないかな…?




エゴを押し通した名刺=開運力は落ちる
ということを知っておいてください。

 



相手に見てもらいやすい名刺ではなくて、

自分の好きなようにしたい、という思いをただ詰め込んだ名刺。
そんな「かまってちゃん」名刺、「エゴ丸出し」名刺になっていないか?
客観的に見る力が必要です。

 






というわけで、名刺の名前の色は、基本的に黒一択。
多少印象操作をするために色を変えるならば、濃い茶色か紺。


好きな色や使いたい色は、
ロゴやキャッチコピー、ワンポイントイラストなど、

別の場所で使っていきましょう♡


 

 


【画像著作:David Photo Studio】




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