2016年5月ミャンマー10日間の旅08パガン遺跡巡りその2 | 微笑みの国タイランド場末探索

2016年5月ミャンマー10日間の旅08パガン遺跡巡りその2

ミンガラーバー(^人^)

 

1月も早半ばを過ぎ、来週には旧正月。

 

中華街のヤワラートはこの時期

 

盛り上がります。

 

 

タイは元旦と旧正月とソンクランと

 

3回正月があるんです。

 

旧正月は中華街のお店は休みが多いですが、

 

国の祝日ではありません。

 

 

さて、ミャンマー旅行続き書きます。

 

前回記事はコチラ

 

バガン3日目。

 

今朝も早めに起きて朝ビュッフェをいただく。

 

昨日の疲れもまだ残ってたけど、今日も

 

めいいっぱい観光せねば。

 

 

Tくんは朝から咳をして風邪をひいたらしい。

 

そもそも遺跡に興味ないのに付き合って

 

もらって申し訳ない。

 

「一人で観光するから、ゆっくり

 

休んでていいよ。夕方のサンセットの

 

時に一緒に行こう。」

 

と伝えて、一人出発の準備。

 

 

地図もあるし、ネットの情報もあるので

 

事前にコースを決める。

 

今日はできるだけテラスに登れるパゴダ

 

を中心に回る予定。

 

 

まずは地図のD9にある「Shwe-leik-too」へ。

 

ここは地図に太陽のマークが付いてて、

 

日の出日の入りに良いスポットのこと。

 

テラスにも登れるので、早速向かう。

 

 

ついた。「Shwe-leik-too」

 

先客がいるも数人だけ。ここはテラスに登れる。

 

 

ここはさほど大きくはない。

 

早速中へ。

 

 

ミャンマーっぽい仏像が鎮座。

 

その脇から上に上がる階段があるので、

 

登ってみる。

 

 

 

 

 

 

なかなかの景色。

 

ここのテラスは広くないので、上に行くほど

 

足場がなくなっていく。

 

 

 

登れるところまで登ろうと、どんどん

 

狭くなる足場を上へ。

 

もう壁に背をピッタリつけないと

 

立てない。これ落ちたら大怪我コース。

 

高所恐怖症ではないけど、安全ロープも

 

手すりもないので、かなりビビリながらの

 

撮影。もしこの時に地震起きてたら確実

 

落ちるね。

 

炎天下で大汗かいてる中、キン◯マだけは

 

寒い時と同じくらい縮こまってました。w

 

 

満足したので次へ。

 

 

次も地図のD9にある、名前はない数字の

 

2101番へ。

 

なぜここというと、ネットで登れると書いて

 

いたから。

 

地図のあたりへ電動バイクで進む。

 

全く他の観光客とすれ違うことなく到着

 

 

左手に住居らしいものがあり、恐らく

 

監視スタッフが住んでいるのか。

 

若い男が二人いたけど、自分が到着した

 

頃に二人でバイクでどこかへ行って

 

しまった。おいおい、見張らなくても

 

いいのか?

 

 

で、「2101」の遺跡はこれ。

 

 

地図に名前がないだけあって小さい。

 

これ登れるのか?と近づくと柵に鍵かかってるし。

 

あいつら鍵開けずに出掛けやがったのか。

 

柵の中を撮影。

 

 

 

お!上への階段あるやん。

 

でも柵があかないので入れない。。。

 

隣にも似たようなパゴダがあったので、

 

そちらも探索。にしても他に誰もいない。

 

 

 

ぬ!ここは開いてるぞ!

 

早速中へ。

 

 

照明のないので中は暗い。

 

もちろんこんな人気がない場所でも

 

裸足にならないといけません。

 

 

 

よっしゃ!階段も発見!

 

なんだかロールプレイングゲームの

 

ダンジョンを探索している気分です。w

 

 

 

蜘蛛の巣の張った狭い階段を登る。

 

どんだけここは人が来てないのか。

 

 

 

 

登ったらこんな感じ。

 

2階程度の高さなので、大したことはないが

 

手すりも何もないので、落ちたらヤバい。

 

 

 

景色も高さがないので、こんなもの。

 

 

入れなかった方のパゴダを見ると

 

こんな感じ。

 

とにかく裸足で遺跡を歩くのはかなり

 

きつい。石ころも多いし、汚いし。

 

潔癖の人はバガンは来れないね。

 

周りを見渡しても人気なし。

 

 

ここでもし落ちても発見されるのに

 

時間かかりそうなど不安を感じながら

 

下に降りる。

 

 

次のバゴダは同じD9エリアにある

 

U-pali-fheinへ。

 

 

人気のない道から大通りに向かってると

 

2台のバイクが近づいてくる。

 

 

若い女子2人。しかも格好的に日本人。

 

やっとこの辺りで人と出会えたと

 

ホッとした。

 

 

すれ違いざまに声をかけられた。

 

しかも第一声から日本語で。w

 

一応民族衣装身につけてるけど、

 

やはり顔で日本人とバレバレ。w

 

 

もちろんこんなおっさんをナンパでなく

 

道を聞いてきた。

 

というより私ここに住んでませんけど。w

 

そんなバガンマスターに見えたのだろうか?

 

向こうの持ってる地図と、私の地図を比べ

 

ながらアドバイスをする。

 

ゲームのマッピングも得意なので、方向感覚

 

は結構自信ある。w

 

 

お礼を言われてなんだか気分よく次へ向かう。

 

 

「U-pali-fhein」到着。

 

 

ここはパゴダでなく、倉庫的な場所だったかな。

 

すっかり忘れました。w

 

 

 

入れないので、中だけ覗く。

 

 

 

特に目新しさもなく、普通だなぁ。

 

資料とかもっと読んでおけば

 

もっと感動もあるのかな。

 

まぁ自分の遺跡好きはあくまで雰囲気。

 

歴史とか時代背景とかあまり興味ない。w

 

 

次のパゴダは地図B8にあるPi-ta-kat-taik

 

向かう途中にも色々バゴダがあるのだが、

 

一つずつ回ってたら時間がいくらあっても

 

足りないので、遠くから写真だけ撮り

 

まわる。

 

 

 

 

これは昨日行ったHti-lo-min-lo(地図D8)だ。

 

 

 

 

彫刻が可愛いので近くで見たかったけど、

 

限られた時間で回るために、写真のみ。

 

 

 

 

ミャンマーの昔の家なのかな。

 

高床式で真っ黒な家。なかなかおされ。

 

 

で、「Pi-ta-kat-taik」に到着。

 

 

 

 

ここも小さい割に地図には名前つきで記載

 

されている。でも観光客は一人二人だけ。

 

 

どういう歴史の建物かもわからないまま、

 

中に入ろうとする。。。も、中はすんげぇ

 

臭い!!!鳥のフンと土埃が混じった異臭。

 

こんなところを裸足で入れと?

 

病気なるわ。

 

ということで、さすがにここは一歩中に

 

入っただけですぐに出た。

 

 

気を取り直してとっとと次へ。

 

次はThat-byin-nyu Temple(地図B7)。

 

近いのですぐ到着。

 

 

 

ここは結構デカい。地図でも大きく記載されてる。

 

しかし上には上がれないので残念。

 

1階だけグルっと回ってみる。

 

 

 

 

ミャンマーのバゴダは4方に入り口があって、

 

それぞれに仏像が鎮座している。

 

なので、どこから入ったかちゃんと覚えないと

 

違うところから出て迷ってしまうので注意。

 

ここは有名なのか人は結構いた。

 

けど上に上がれないので、とっとと次へ。

 

ここからバガンで最大級のパゴダ

 

Hti-lo-min-lo(地図D8)が見える。

 

 

まるでラスボスの城にしか見えず。w

 

近くに見えるが2km以上離れている。

 

なのにこの存在感は、やはりラスボス城。w

 

 

続いては、サンライズサンセットの名所で

 

一番人気のShwe-san-daw Pagoda(地図C7)へ。

 

テラスに登れるパゴダの中でも一番高く

 

登れそうなところで、日の出日の入りは

 

多くの人が来るそうな。

 

最高の景色を撮れそうな予感。w

 

 

 

と、長くなったので、次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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