JA西都産・宮崎 完熟マンゴー No.11 | サン・フルーツ ババコのブログ
2014-01-10 14:04:39

JA西都産・宮崎 完熟マンゴー No.11

テーマ:ブログ

2014年 新春

本年もよろしくお願い申し上げます。


ご挨拶が遅くまりまして申し訳ございません。
今年もゆっくりと更新してまいります。

拙いブログですがよろしくお願い申し上げます。




本日(1月10日)、宮崎県JA西都の生産者様より

今年最初の、「宮崎 完熟マンゴー」の生育状況の情報が届きました。


*******************************

新年のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

JA西都マンゴー部会には、全体で約100ヵ所のマンゴー栽培圃場があり、徐々に満開を迎える所が増えて参りました。
南国のイメージが強い宮崎県ですが、
1月10日の西都市の最低気温は寒気の影響でマイナス3℃!!
燃料費の高騰で、加温のタイミングを遅らせている園地もあるようですが、
品質の確保には適切な温度管理が必要になりますので、
厳しい現状ではありますが、質の良いマンゴーを収穫するために精一杯の努力をしています。



我が家のマンゴーも元旦から昇温を開始しまして、
毎日様子を見ながらの温度管理をしています。
前回の記事で、花を成長させるために葉っぱをカットしている様子を紹介しました。


葉っぱを切ると、成長に伴って白く小さな蕾が見えて来るのですが、
温度が低い間はゆっくりゆっくり時間を掛けて伸びていきます。
花が咲かなければ、当然果実は実りません...
花芽を確認する瞬間は生産者にとって大変嬉しく、
収穫へ向けての不安が期待に変わる時でもあります!






約200本のマンゴーの樹には、沢山の母枝があります。
これから伸びてくる花房を支えるために、
紐付きの針金を引っ掛けて1本1本丁寧に吊り上げていきます。
しばらくはこの作業が続く予定です。











マンゴーに限らず植物にとっては、新芽や花の時期と言うのは病害虫に加害され易いので、今後の管理も注意深く観察しながら満開までの成長を見守って行かなくてはなりません。

前記事の最後に載せた枝と同じ物ですが、
大きくなったように見えてもまだまだ成長過程。
これから温度を上げて行くに従って、大きく房状に伸びて開花する予定です!
花が咲き始めると受粉のために蜜蜂を放しますので、
後日ご報告させていただきます。




情報提供:JA西都 (平成26年1月10日現在)







《産地情報ブログ担当》
JA西都様、昨年は細やかな御報告誠にありがとうございました。

今年もよろしくお願い申し上げます。




************************************
サン・フルーツ ホームページ
http://www.sunfruits.co.jp

サン・フルーツ Net Store
http://www2.enekoshop.jp/shop/sunfruits/
*************************************








ババコさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス