朝8時にホテルの部屋から撮影。

うっすら霧かかってますが、今は北朝鮮もそこそこ見えます。



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2時間後、昨日と同じで深い霧がたちこめてきました。ピンチ。


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今風にいえば、満洲にあった日本人学校なんでしょうね。

今は、遼東賓館というホテルの一部になっています。

どう使用されているかは知りませんが、日本の建造物は強いですね。


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ここは、満洲国時代は、安東神社という神社でした。

いまでも、根本の構造は変わらず、面影が残されています。


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柱には日本語が書いてあったと思いますが消されています。
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鳥居の上の部分が切り取られた?
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宿から歩いて15分位にある公園。

早朝なので、太極拳したりの人が多い。

この門構え、どこかで見たことありませんか?


昔は、神社の鳥居でした。

無理やり中華風に加工されています。


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宿は橋の傍。少々高め(といっても6000円位)のリバービューの部屋を確保。

部屋からの景色は最高のはずだったが、見ての通りのあいにくの霧と雨。

夜は橋がライトアップされてきれい。


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この近辺のホテルの中ではまともな部類のようだが、

人生初めてエレベーターに閉じ込められ、

救出まで10分以上かかり、

館内レストランもなぜか営業しておらず、

冷房の効きが悪く、

景色と立地以外の魅力はない。