月の光彩
楽しめ。
おれも楽しむから、おまえも楽しめ。
細胞と語れ。
悦ぶことしれ。
音楽聞いてピョンついたり
山が綺麗だったり
川がいい匂いしたり
月がおもいっきり月だったり
昔買ってずっと読んでいなかった小説をめくると、どこか蒼白い薫りがしたり
朝靄の中踏んだ霜柱の感触が優しかったり
それで気持ちよければそれでよしなんです。
で、おれは音楽を作るよ。
すべては命運の中にあって、抗わず抱きとめる。
さだめをさだめと思うかだ。
運命だと思い定めることが出来なければ、思い定めなければいい。
それだけのこと。
そして、情緒というものはそんなに合理的には出来ていない。
その時は自分の意志に従って、対峙すればいい。
運命との話し合い だ。
人は運命の中で無限大に自由だから。
暗闇は汚さや醜さも隠すだろう
そこに、ほんとうの太陽が表れたら、それらがはっきり見えてしまう。
人間は試される。
時代がどうの じゃない。
「あの時代は良かった」とかクソくらえだ。結局そんなやつは、どの時代に生まれても同じように燻っている。
生まれてきたことを悦べ。
楽しめ。
面白くすればいい。
それだけだ。
この時代に生まれてきた運命はどうしようもなく、儚く趣深い。
善しも悪しも楽しめばいい。
何かを伝えられる
それだけで幸せなんだと思います。
何かを誰かに伝える
それだけで…
自分の知らない自分って無限。
時空、場所、視線、光の在り方って無限だから。
天真爛漫で、少し不安定なおんがくになって、
そして、消えていきたい
昼刻なのに、まるで月の光彩を浴びたようなあなたの顔。
浮かぶ現世は、雪が照り返した幻か。
おれも楽しむから、おまえも楽しめ。
細胞と語れ。
悦ぶことしれ。
音楽聞いてピョンついたり
山が綺麗だったり
川がいい匂いしたり
月がおもいっきり月だったり
昔買ってずっと読んでいなかった小説をめくると、どこか蒼白い薫りがしたり
朝靄の中踏んだ霜柱の感触が優しかったり
それで気持ちよければそれでよしなんです。
で、おれは音楽を作るよ。
すべては命運の中にあって、抗わず抱きとめる。
さだめをさだめと思うかだ。
運命だと思い定めることが出来なければ、思い定めなければいい。
それだけのこと。
そして、情緒というものはそんなに合理的には出来ていない。
その時は自分の意志に従って、対峙すればいい。
運命との話し合い だ。
人は運命の中で無限大に自由だから。
暗闇は汚さや醜さも隠すだろう
そこに、ほんとうの太陽が表れたら、それらがはっきり見えてしまう。
人間は試される。
時代がどうの じゃない。
「あの時代は良かった」とかクソくらえだ。結局そんなやつは、どの時代に生まれても同じように燻っている。
生まれてきたことを悦べ。
楽しめ。
面白くすればいい。
それだけだ。
この時代に生まれてきた運命はどうしようもなく、儚く趣深い。
善しも悪しも楽しめばいい。
何かを伝えられる
それだけで幸せなんだと思います。
何かを誰かに伝える
それだけで…
自分の知らない自分って無限。
時空、場所、視線、光の在り方って無限だから。
天真爛漫で、少し不安定なおんがくになって、
そして、消えていきたい
昼刻なのに、まるで月の光彩を浴びたようなあなたの顔。
浮かぶ現世は、雪が照り返した幻か。