新しいパートナー
先日、学園駅に置いていた僕の原チャ「チャベス」号に意気揚々と跨がり、エンジンを着火し、さあ帰ろうとアクセルをひねると、 あらら、ただの棒になっちょる と。
何度、まわそうと棒なんです。
スティック ってやつですわ。
よく見るとフロントカバーがチラリズムの如くゆるゆるに。
僕が必死にチラチラのリズムに合わせて覗き込むと、
なんと、ワイヤーがぶった切られてるじゃありませんか
10年以上も愛したマシーンを傷付けられ、怒りは爆発
とは言っても物に八つ当たりも出来ず、ゴミ箱の「ビン」と書かれた穴の方に、カンをいれてやりました。
どえらく小っちゃい男。笑
帰宅しても10年来のパートナーを失った哀しみに包まれる。
紛らわす為にドラゴンボールを読み漁る。
「そうさ、おれにとってはチャベスは金斗雲だった...」
世は更けていった...。
にしても、悟空の”如意スティック”はよくのびるなー とか、
ブルマさんの入浴シーン(通称:濡れ場)を見ていたら哀しみは消えていった。
翌日、奈良北団地にある「いとりん」さんの社長に相談へ。
またここの社長が、イカス!!!
粋なじっちゃんであり、言葉のはしばしからオートバイへの情熱と愛を感じさせる。
職人とはまさにこのような方のことを言う。
「イージーライダーに出演されてましたよねー」なんて質問したら、無視されました。
しかし、僕は全然バイクのことはど素人で、専門用語などサイゼリヤのメニューのようにしか感じない。
それでもじっちゃんは専門用語のマシンガンで僕を狙い撃ち。
「アクセルワイヤーをつなぐナポリタンを、ミラノ風にして...」
のようにしか聞こえない。
それでもじっちゃんは30分位のイタリア語口座を続けたのだった。
つまり、ハイライトで説明すると、10年以上乗ってボロだから、一箇所直してもまたすぐ他の部分が壊れるよ ということらしい。
そこで新車探しの「ねるとん」が始まった。
運命とはこうゆうことで、一目惚れすることとなる。
ぼくは大体、一目惚れした時はロクなことがない。
しかし、挑発するような腰つき、おしりを優しく包む横漏れ安心シートに僕はもう首っ丈さ
そっこー、キャッシュで9万払い、合体
それがこれです


三宅洋平先輩曰く、雨にも紫外線にも負けない仕様と言われる、「nbsa+×÷スッテカー」を貼る。
↓
http://nbsa.info/
これから10年、このパートナーと共に歩んでいきます。
じっちゃん、ありがとう!!!!
それでは最後に、Mr.亀仙人氏の最も読者を魅了したと言われるこのセリフでお別れしましょう。
「チチのチチ」
何度、まわそうと棒なんです。
スティック ってやつですわ。
よく見るとフロントカバーがチラリズムの如くゆるゆるに。
僕が必死にチラチラのリズムに合わせて覗き込むと、
なんと、ワイヤーがぶった切られてるじゃありませんか

10年以上も愛したマシーンを傷付けられ、怒りは爆発

とは言っても物に八つ当たりも出来ず、ゴミ箱の「ビン」と書かれた穴の方に、カンをいれてやりました。
どえらく小っちゃい男。笑
帰宅しても10年来のパートナーを失った哀しみに包まれる。
紛らわす為にドラゴンボールを読み漁る。
「そうさ、おれにとってはチャベスは金斗雲だった...」
世は更けていった...。
にしても、悟空の”如意スティック”はよくのびるなー とか、
ブルマさんの入浴シーン(通称:濡れ場)を見ていたら哀しみは消えていった。
翌日、奈良北団地にある「いとりん」さんの社長に相談へ。
またここの社長が、イカス!!!
粋なじっちゃんであり、言葉のはしばしからオートバイへの情熱と愛を感じさせる。
職人とはまさにこのような方のことを言う。
「イージーライダーに出演されてましたよねー」なんて質問したら、無視されました。
しかし、僕は全然バイクのことはど素人で、専門用語などサイゼリヤのメニューのようにしか感じない。
それでもじっちゃんは専門用語のマシンガンで僕を狙い撃ち。
「アクセルワイヤーをつなぐナポリタンを、ミラノ風にして...」
のようにしか聞こえない。
それでもじっちゃんは30分位のイタリア語口座を続けたのだった。
つまり、ハイライトで説明すると、10年以上乗ってボロだから、一箇所直してもまたすぐ他の部分が壊れるよ ということらしい。
そこで新車探しの「ねるとん」が始まった。
運命とはこうゆうことで、一目惚れすることとなる。
ぼくは大体、一目惚れした時はロクなことがない。
しかし、挑発するような腰つき、おしりを優しく包む横漏れ安心シートに僕はもう首っ丈さ

そっこー、キャッシュで9万払い、合体

それがこれです



三宅洋平先輩曰く、雨にも紫外線にも負けない仕様と言われる、「nbsa+×÷スッテカー」を貼る。
↓
http://nbsa.info/
これから10年、このパートナーと共に歩んでいきます。
じっちゃん、ありがとう!!!!
それでは最後に、Mr.亀仙人氏の最も読者を魅了したと言われるこのセリフでお別れしましょう。
「チチのチチ」