にっぽんっ!! ぽんにちっ!!!
いやー、やってくりましたね、我らが日本代表
サンファン・クルーのGO君とべーやんと相まって、応援しましたよ


入場から緊張の私!!
FIFAのアンセムが流れ、強い表情で入場する姿でもう泣けます。
国を背負って、闘う。
嘘のないスポーツの世界。
試合が始まってみればガッチリと堅陣を組んだ日本。
この試合、とにかくドロー以上だと見受けられるフォーメーション
今回もイングランド戦同様にアンカーの位置に天才・阿部を置き、ボランチと4バックのW砦。
バルサのフォーメーションをこの1ヶ月で採用するなんて、意外と勝負師な岡ちゃん。
これだけ堅陣を組んだくせに、カッペロ監督の「1-0での勝利が一番美しい」とするサッカーに、美学がないなんて強気発言をする岡ちゃん。その発言は、本当はアグレッシブで魅せるサッカーをしたいけど、ただ安全に堅くやるサッカーが自分のスタイルであるという自分自身の皮肉のような。
きっと、カッペロが自分と同じサッカーをやっているからなんでしょうね。
でもそれは、岡ちゃんが自分をよく知っているから思うこと。
悪くないぜ、岡ちゃんも!!
阿部君は僕が19歳くらいの頃、ケガでチームを離れている時にフットサルをご一緒させてもらったこともあり大ファンです。
その時は、素人相手に裏からマジスライディングをする戸田君(2002年Wカップ日本代表)や、松浪さん(ガンバ大阪の歴史を作った偉人)もいました。
僕も若さで尖りきってました。まあせいぜい果物ナイフくらいですが...
Jリーガー相手に一泡吹かせてやると。
怪我の阿部君なんぞ格好の標的
うっしっしっし... と。
阿部君のトラップ際を突っ込んでってやろうと意気込んで、そりゃもうバッファロウのように胸にアタックした瞬間、いけない方に、通常の人間の成り立ちとは別の方に首が曲がりました。
むち打ち ってやつですわ。
そこで一句、
「Jリーガー 怪我をしてても Jリーガー」
僕はその試合二度とピッチに立つ事はなかった...
と、まあそんなこんなで阿部君は大好きなんです!!
トルシエ時代から異例の19歳で招集され、日本サッカー界では天才的技術とセンスで期待二重丸の選手だったわけです。
でも、神様はやはり厳しい。
阿部君は右膝に大きすぎる爆弾を抱えていました。
トルシエ ジャパンを8度も招集辞退。
自分の魔法の右足にメスを入れたくはない...。
しかし、阿部君は決断します。
手術をし、もっと羽ばたくと。
そして順調に回復し、オシムになってからレギュラーの座を得る。
レッズに移籍してすぐに不動の選手に。
苦労人なんです。
そんな想いもありながら、カメルーン戦の阿部君を見ていると、もうみなさんお分かりですよね。
チーム全体をコントロールしている、抜群の戦術眼とセンス。
この日の代表のフォーメーションを見れば、この阿部君のアンカーの位置が如何に難しく、如何に度胸がいるか。
阿部君の今までの苦難苦痛に耐えてきた力がここで十分に発揮されている。
基本的に守備シフトとはいえ、やはりボランチの長谷部と遠藤は多少なりには攻撃参加しなければならない。その時のカバーリングもピカイチ!!
ボールのない場所での動き。
マイルスデイビスで言えば、「おれが吹いていない部分が一番いい音楽なんだ」というような。
長谷部は攻撃の大事な場面、守備の大事な場面と全てに献身的に動いていましたね。とてもハートの強い選手かと思います。
彼がキャプテンで間違いないと思います。
うち(SUN and FUN)の長谷部もなかなかやりますよ

ほうらね。
いつもやっちゃうんだ、この人。
ハルンケアが必要だよね、残尿感あるんじゃ。
僕と長谷部は高校の頃、オシッコして手を洗う必要に関して議論の一致があった。
それはオシッコが手にかかったら洗えばいい。けど毎回毎回ひっかかることはない。自分でオシッコするようになって15年近くたってるのに、毎回ひっかかるわけない。
それでも手を洗うのは、竿が汚いからってことじゃないか!!
当時腰パンしてシャシャってた僕らは憤慨した。
俺達の竿は綺麗だっ!! って。
だから俺達は手なんか洗わんということに。
下らないなあ、このブログ...
話はワールドカップに戻って、
長友のエトーへのマンマークも始めは不安でしたが、結局何も仕事をさせなかったのは凄い。
今、世界で5本の指に入るようなFWを封じ込めた というのは本当に素晴らしい。
その分、攻撃参加がなかったので左アタッカーの大久保はよく援護のない状況で我慢したと思います。
大久保が中に絞ったときは、左サイドがら空きでしたもんね。ここに長友が走り込めば..という場面はかなりありました。
全体的に攻守の切り替え時のビルドアップをもっと押し出してよかったんじゃないかなと思いましたが、そこは最も大切な初戦ですから慎重にはなりますよね。
前の3人(本田/松井/大久保)はキープか突破で、相手のリズムを切る役目でしたね。
点を取りにいく前線というよりは、やはり点を取られない為の前線。
日本のボールポゼッションは90分で44%。厳しい試合でしたが本当によくやったと思います。
中沢、闘さんもいつになく集中していたし、川島も気迫に溢れていた。
人間なら、勝つ為にこうやって色んなことを捨て、我慢して闘わなきゃならない時があるんです。
まさにサッカーは人生の縮図。
JAZZY SPORTの格言↓
「イベントは、人種、言語、文化、経済、政治、宗教、すべての垣根を越えた世界の共通語です。
中でも「音楽」と「スポーツ」は、特に人気のある2大テーマです。
この2つが同時に楽しめる空間、高い水準でコラボレーションできる空間の創出は、「計り知れない可能性」を秘めています。
柔軟な思考と、しなやかな筋肉をもった「アスリート」のように、新しい枠組みを視座に入れた、音楽とスポーツの心地よい併走を目指しています。」
その通り!!
スポーツも音楽も、自分の色を魂込めて、人生かけて表現するもの。
同じ域のARTなんです。
そして努力、悩み苦しみ、いつも考え、想い、真剣に追った分だけ、自分の表現がより美しく強くなるんです。
今週はSUN and FUNでみなさんに笑ってもらう為、走り回っております。
終わった後に笑顔で眠れるような、素敵な時間にしたい。それだけを願って日々奮闘しております。
そのうちサンファンでも、サッカーフリースタイルとダンスミュージックのショウなんかやりたいなーなんて思っております。
あと3日です。
みなさんにお会い出来ることを楽しみにしています!!
ほいじゃ

サンファン・クルーのGO君とべーやんと相まって、応援しましたよ



入場から緊張の私!!
FIFAのアンセムが流れ、強い表情で入場する姿でもう泣けます。
国を背負って、闘う。
嘘のないスポーツの世界。
試合が始まってみればガッチリと堅陣を組んだ日本。
この試合、とにかくドロー以上だと見受けられるフォーメーション

今回もイングランド戦同様にアンカーの位置に天才・阿部を置き、ボランチと4バックのW砦。
バルサのフォーメーションをこの1ヶ月で採用するなんて、意外と勝負師な岡ちゃん。
これだけ堅陣を組んだくせに、カッペロ監督の「1-0での勝利が一番美しい」とするサッカーに、美学がないなんて強気発言をする岡ちゃん。その発言は、本当はアグレッシブで魅せるサッカーをしたいけど、ただ安全に堅くやるサッカーが自分のスタイルであるという自分自身の皮肉のような。
きっと、カッペロが自分と同じサッカーをやっているからなんでしょうね。
でもそれは、岡ちゃんが自分をよく知っているから思うこと。
悪くないぜ、岡ちゃんも!!
阿部君は僕が19歳くらいの頃、ケガでチームを離れている時にフットサルをご一緒させてもらったこともあり大ファンです。
その時は、素人相手に裏からマジスライディングをする戸田君(2002年Wカップ日本代表)や、松浪さん(ガンバ大阪の歴史を作った偉人)もいました。
僕も若さで尖りきってました。まあせいぜい果物ナイフくらいですが...

Jリーガー相手に一泡吹かせてやると。
怪我の阿部君なんぞ格好の標的

うっしっしっし... と。
阿部君のトラップ際を突っ込んでってやろうと意気込んで、そりゃもうバッファロウのように胸にアタックした瞬間、いけない方に、通常の人間の成り立ちとは別の方に首が曲がりました。
むち打ち ってやつですわ。
そこで一句、
「Jリーガー 怪我をしてても Jリーガー」
僕はその試合二度とピッチに立つ事はなかった...
と、まあそんなこんなで阿部君は大好きなんです!!
トルシエ時代から異例の19歳で招集され、日本サッカー界では天才的技術とセンスで期待二重丸の選手だったわけです。
でも、神様はやはり厳しい。
阿部君は右膝に大きすぎる爆弾を抱えていました。
トルシエ ジャパンを8度も招集辞退。
自分の魔法の右足にメスを入れたくはない...。
しかし、阿部君は決断します。
手術をし、もっと羽ばたくと。
そして順調に回復し、オシムになってからレギュラーの座を得る。
レッズに移籍してすぐに不動の選手に。
苦労人なんです。
そんな想いもありながら、カメルーン戦の阿部君を見ていると、もうみなさんお分かりですよね。
チーム全体をコントロールしている、抜群の戦術眼とセンス。
この日の代表のフォーメーションを見れば、この阿部君のアンカーの位置が如何に難しく、如何に度胸がいるか。
阿部君の今までの苦難苦痛に耐えてきた力がここで十分に発揮されている。
基本的に守備シフトとはいえ、やはりボランチの長谷部と遠藤は多少なりには攻撃参加しなければならない。その時のカバーリングもピカイチ!!
ボールのない場所での動き。
マイルスデイビスで言えば、「おれが吹いていない部分が一番いい音楽なんだ」というような。
長谷部は攻撃の大事な場面、守備の大事な場面と全てに献身的に動いていましたね。とてもハートの強い選手かと思います。
彼がキャプテンで間違いないと思います。
うち(SUN and FUN)の長谷部もなかなかやりますよ


ほうらね。
いつもやっちゃうんだ、この人。
ハルンケアが必要だよね、残尿感あるんじゃ。
僕と長谷部は高校の頃、オシッコして手を洗う必要に関して議論の一致があった。
それはオシッコが手にかかったら洗えばいい。けど毎回毎回ひっかかることはない。自分でオシッコするようになって15年近くたってるのに、毎回ひっかかるわけない。
それでも手を洗うのは、竿が汚いからってことじゃないか!!
当時腰パンしてシャシャってた僕らは憤慨した。
俺達の竿は綺麗だっ!! って。
だから俺達は手なんか洗わんということに。
下らないなあ、このブログ...
話はワールドカップに戻って、
長友のエトーへのマンマークも始めは不安でしたが、結局何も仕事をさせなかったのは凄い。
今、世界で5本の指に入るようなFWを封じ込めた というのは本当に素晴らしい。
その分、攻撃参加がなかったので左アタッカーの大久保はよく援護のない状況で我慢したと思います。
大久保が中に絞ったときは、左サイドがら空きでしたもんね。ここに長友が走り込めば..という場面はかなりありました。
全体的に攻守の切り替え時のビルドアップをもっと押し出してよかったんじゃないかなと思いましたが、そこは最も大切な初戦ですから慎重にはなりますよね。
前の3人(本田/松井/大久保)はキープか突破で、相手のリズムを切る役目でしたね。
点を取りにいく前線というよりは、やはり点を取られない為の前線。
日本のボールポゼッションは90分で44%。厳しい試合でしたが本当によくやったと思います。
中沢、闘さんもいつになく集中していたし、川島も気迫に溢れていた。
人間なら、勝つ為にこうやって色んなことを捨て、我慢して闘わなきゃならない時があるんです。
まさにサッカーは人生の縮図。
JAZZY SPORTの格言↓
「イベントは、人種、言語、文化、経済、政治、宗教、すべての垣根を越えた世界の共通語です。
中でも「音楽」と「スポーツ」は、特に人気のある2大テーマです。
この2つが同時に楽しめる空間、高い水準でコラボレーションできる空間の創出は、「計り知れない可能性」を秘めています。
柔軟な思考と、しなやかな筋肉をもった「アスリート」のように、新しい枠組みを視座に入れた、音楽とスポーツの心地よい併走を目指しています。」
その通り!!
スポーツも音楽も、自分の色を魂込めて、人生かけて表現するもの。
同じ域のARTなんです。
そして努力、悩み苦しみ、いつも考え、想い、真剣に追った分だけ、自分の表現がより美しく強くなるんです。
今週はSUN and FUNでみなさんに笑ってもらう為、走り回っております。
終わった後に笑顔で眠れるような、素敵な時間にしたい。それだけを願って日々奮闘しております。
そのうちサンファンでも、サッカーフリースタイルとダンスミュージックのショウなんかやりたいなーなんて思っております。
あと3日です。
みなさんにお会い出来ることを楽しみにしています!!
ほいじゃ