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プロジェクトSAF ゲスト:赤木剛憲

プロジェクトSAF。
それは男の仕事の煌めきに迫る番組プログラムです。

SAは、鈴木亜美じゃないですよ!!



第1回は先日blogでも放送し大変な反響を頂きました、頭にケーキをのせプレイするほどの名職人・赤木剛憲氏にクローズアップします。


<プロフィール>
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名前:赤木剛憲
年齢:湘北高校3年生
ポジション:スポンジ(ケーキの土台部分)焼き製造工程

赤木氏は1年生の頃からケーキで全国制覇を掲げる県内屈指のケーキ職人。
頭にケーキを常に乗せてプレイする赤木氏。↓
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今回は実際に赤木氏のケーキ作り現場を取材させて頂いた。

まずは職場での厳しい赤木氏に迫ります。
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↑同僚の小暮氏他後輩達に対し、クリームの甘さを指摘する赤木氏。

「ケーキは甘いもの」
みなさんは勝手にそう思い込んでいないか?
赤木氏に言わせると、その考え方自体が”甘い”と言う。

甘いだけじゃダメ。甘いだけじゃリバウンドは取れない。
やはりしっかり、砂糖の甘さをスリーンアウトしなければならないと。

そこで赤木氏はこう続けた。
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アイツとは、ずばり「牛乳」のこと。
甘さ対策の鍵を握るのは「牛乳」であると...。

甘さを抑え、さらにコクを生む選手であると。



続いて我々取材チームが目にしたものは、甘さ対策だけでは物足りない赤木氏のケーキ作りへの秘策!
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なんと、暑さまでも気を使う。
我々素人でも想像がつく、スポンジ焼き行程現場の温度。
これに打ち勝たなければ、良い土台は出来上がらない。





突然、取材中にトラブル現場に遭遇した。
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今はクリスマス商戦の時期。猫の手も借りたい程の忙しさ。
そんなさなかにスポンジが崩れてしまう。

それを赤木氏はマネージャー・アヤコ氏に、スポンジ部分をテーピングでとめる指示を出す。
捻挫したスポンジにテーピングを巻いて出荷しようというのである。

いやはや、赤木氏のケーキへの情熱には脱帽である。
相手は17年連続で全国大会に出場している、神奈川No.1ホイップ・牧が率いる「海南大付属調理専門学校」。
ずっとこの日を夢見て来た赤木氏。
気合いのプレイで、ケーキの身崩れを防いだ。
さすが「スポンジ釜下の番人」と恐れられるだけはある。


しかし、そんな彼もまだ頭にケーキをのせていない時期があった。
その写真がスクープされた。
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先輩の「お前の頭ならスポンジのっかるぜ」という言葉に、
「そーすか」と自信満々に対応する赤木氏。
それもその筈。中学時代からポジション:スポンジをやってきた赤木氏だからだ。

彼の情熱はとどまる事を知らない...。




前回のblogで赤木氏の黒ビキニいっちょのセミヌード写真のスクープを取り上げた。
これが少年ジャンプに掲載された週、日本の妊娠率が5%上昇したというセクシーショットを発見↓
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右バック部の食い込みを直す一瞬を激写。まさに奇跡の1枚。

左の股間を下から激写したコマでは、「!」と何か異変に気付いた様子。
おそらくゴムがきつく、また食い込んでしまったのではないかと推測される。

このビキニは馬場のと同じモデルだという。時々、ココリコ遠藤的なパンツも使用するという赤木氏。

専門家によると、これだけの色気があれば女性のホルモンの分泌を促す効果があると言う。

この妊娠率5%上昇の一件以来、ケーキ職人以外に「厚生労働省」の少子化対策の特別顧問も兼任するようになった赤木氏。その才能は多岐に渡る。
「一人っ子政策」ならぬ、「赤木っ子政策」である
赤木の子を産もうというこの試みに、日本中の女性が燃えたという。


赤木剛憲 18歳。
氏のケーキへの情熱は、洋菓子界の歴史を塗り替えるであろう...。


                     


                  完


次回放送は、空間デザイナー 長谷部直樹氏に迫ります。