人が繋がっていけるような音楽を作っていきたい。 | SUN and FUN blog

人が繋がっていけるような音楽を作っていきたい。

人と話をする。
何の話ってわけじゃないのを、人と話す。

好きだとか、嫌いだとかじゃない、そんな刻を。

"話す"というコミュニケーションの大切さに、改めて驚愕する。
それは、魂の交流。
あれこれ考えて話すのは得意じゃない。

人は人があって人となる。

"人"より、"人と人"

人の力。それは無限の可能性。
絆、法よりも、形式よりも、無限にデカイ。




人と繋がる ような、そんな音楽がしたい。

それだけを、今は思う。




元晴さんの元ルームメイトであり、山仁のソウルメイト、長野が生んだオーガニックバンド「ゆくりりっく」のふまさんから頂いたメールに、深い刺激とパワーをもらった。




音楽とは、

「音楽は自分の精神を統一してくれるそのもの。
向き合う時、それは瞑想、精神のチューニング。

音楽は不完全なものから生まれるループみたく、その時に生まれる全てを受け止め、出産するだけ。

そして、人生かけて一緒に成長していくだけ。

いつか訪れる、新たな節目に出逢う新たな音楽を心待ちにしながら。」


「かつて私達の先祖である大和民族は音楽の事を楽と呼び、人生に抑揚を付ける魔法であり、素晴らしき技術として大切に扱っていました。
そして音とは自然界が歌う歌声を表した言葉で、真空である宇宙にも音が響いていると最近解明された神秘を古来から知っていたんです。
この二つが共に共鳴し音楽が生まれたんだなぁ…といつも感動しながら歌っています。

私の大好きな町田で同じ様に音に魅了され、その人生を音に預け生きる貴方に出会えて嬉しいです
ありがとう☆」




何か楽しいことをしましょう。あなたのトラックを聞いて、いつか御縁がある気がして楽しみにしています
と、文末に綴られていた。

ありがとう、ふまさん。
ビッチーズ→http://www.youtube.com/watch?v=kIfC-zBwtwY




YOKOHAMA Grass Rootsの店長・サマさんにも温かいメッセージ頂き、Grass Roots公式ブログ、ツイッター、Fbに、僕のNew Trac「WE CAN STAND」をのせてくれました。
YOKOHAMA Grass Roots Blog

色々な人と邂逅し、パワーと揺るぎない姿勢をもらって少しずつ成長していく。感謝。





伸びる人は心配や不満を自分で切り捨てていく。

背信や欺瞞、裏切り、矮小なものと対峙し、打ちのめされる。すると、人は(少なくともおれは)、多くを求めなくなるし、本当にピュアなものを感じる。感じたくなる。より見えてくる。
それは、そこに古びることない、真実の純潔さがあり、それは最も人らしいからだ。

人が欲深いのは業。
それ自体が美しさと醜さを最も煥発させる。それはそれで、結果美しい。

闇を見つめる。
逸らしてはならない。


人ひとり生きていれば、既に誰かを傷つけているのかもしれない。

慈愛、清潔な感情、ほんとうのコトバ。
それら自然界に似た自然体。

浮つく精神を土着させ、魂をセンターに置いて、自分になる。
身体性と精神のバランス、そして充実させていくこと。

いいのだ、全力でぶちまければ。みっともないほどさらけだして。

自らを繕うことは出来ない。

それは現代社会では困難を極めることなのかもしれない。

でも、そうじゃない。

そうゆうコミューン、そうゆう清潔な感性を持った人も沢山いる。

おれはおれの仲間をそう思ってる。


ピュアなもの、感性、そしてほんものの音楽。
それらに感謝し、噛み締めたい。

人が繋がっていけるような音楽を作っていきたい。