鼓動
DRY&HEAVYの秋本君のインタビューに頭がぶっ飛ばされた。
イラついたね、自分に。
いつかマッドマイクのいる地点に行ってやる。
とんでもねー場所だぞ、そこは。
分厚い、分厚い
気持ちがのってんだ。
日本人である自分の血に、デトロイトのグルーヴとセンスを入れ込むというか。
ミックスやエンジニアリングが上手くなってきて、小手先でトラックを美化するような気になってたんじゃないか。
そうゆうエンジニアリングの技術より、ハートと日々の鍛錬だよ。
関係ないよ、技術だとかジャンルだとか。
自分の音楽だろ。
ただそれを吐き出すだけ。
自分は自分が最高だと思うものをやるだけ。誇り高く。
それに対し色んな声があっても、気高く。謙虚さを持って。
毎夜の音作りを、毎夜のコンディションで、その瞬間時間を徹底的に愛して、信じて演る。
アートが何なのか、音楽とは何なのかとかどうでもよくて、「それ」だから。
鳴らしたいから。
ぶっぱなしたいから。
それだけ。
定義する必要はない。
そこにいるから、おれが。
「そこにいるトラック」を叩く。
苛酷な状況にも、弛むことなく、決して額を覆うことなく、おれは音楽をしてきた。
勝手に、「潰れてもいいような音楽」は、30代じゃしない。もっと柔軟な足回りで…
なんて考えてたのかもしれないけど、やっぱ違うよ。
潰れてもいい覚悟で。
誰かを喜悦させる、本当のことを伝える、幸せになってほしいと祈るのなら、力になりたいのなら、パワーがなきゃね。
タバコを、急なカーブのある国道の排水溝に投げた時、少しだけ当たって、火花散って、そして跡形も無く奥の闇に消えていくような…。
イラついたね、自分に。
いつかマッドマイクのいる地点に行ってやる。
とんでもねー場所だぞ、そこは。
分厚い、分厚い
気持ちがのってんだ。
日本人である自分の血に、デトロイトのグルーヴとセンスを入れ込むというか。
ミックスやエンジニアリングが上手くなってきて、小手先でトラックを美化するような気になってたんじゃないか。
そうゆうエンジニアリングの技術より、ハートと日々の鍛錬だよ。
関係ないよ、技術だとかジャンルだとか。
自分の音楽だろ。
ただそれを吐き出すだけ。
自分は自分が最高だと思うものをやるだけ。誇り高く。
それに対し色んな声があっても、気高く。謙虚さを持って。
毎夜の音作りを、毎夜のコンディションで、その瞬間時間を徹底的に愛して、信じて演る。
アートが何なのか、音楽とは何なのかとかどうでもよくて、「それ」だから。
鳴らしたいから。
ぶっぱなしたいから。
それだけ。
定義する必要はない。
そこにいるから、おれが。
「そこにいるトラック」を叩く。
苛酷な状況にも、弛むことなく、決して額を覆うことなく、おれは音楽をしてきた。
勝手に、「潰れてもいいような音楽」は、30代じゃしない。もっと柔軟な足回りで…
なんて考えてたのかもしれないけど、やっぱ違うよ。
潰れてもいい覚悟で。
誰かを喜悦させる、本当のことを伝える、幸せになってほしいと祈るのなら、力になりたいのなら、パワーがなきゃね。
タバコを、急なカーブのある国道の排水溝に投げた時、少しだけ当たって、火花散って、そして跡形も無く奥の闇に消えていくような…。