ゆーても1月前 | SUN and FUN blog

ゆーても1月前

最近、曲の書き方が変わってきた。



もっと自分の内奥と語る。

聞く。
問いかける。

本当に楽しいのか?
本当に気持ちいいのか?
凄いのか? すんごいのか?

もはやAV男優である。笑



楽理的にもドミナント、倍音に魅せられっ放し。
和音の表情の豊かなこと。

弾く度に細胞が発酵する。
弾く度に細胞が発光する。


今までよりもっと、
音のひとつひとつの粒に痙攣する。

エネルギーと情熱。
これしかないよ。

そして、人間力。


エネルギッシュ☆ナイト
イジリー ノガワ♡♡♡

あらゆる自然の音が、神秘で溢れている。



面白いのは、自分がコントロールできなくなった時。

気づけば弾きだしてしまうような嬉しさ♩

自身の意識を超えて、誰かに、神に操られているかのような。
手と感性が勝手に動いて、そこに何か生まれちゃってるような。

昔は、
神がおれの体を使って(憑依してというか)、素晴らしい音を鳴らしている。って感じだったけれど、

今は、
自らの内奥から精霊が出てくるような。それらが教えてくれる。


目と口、半開きで
「おぉ~、おぉ、きてる、きてる」
的な。笑

目に見えないという、当たり前と言えば当たり前の話だが、その目に見えない音を

触る なんて滅相もない。

"会えたっ!!"って感覚かな。



それは最も身近な「人間的なコミュニケートのシーン」でもある。

スティービー・ワンダー、レイ・チャールズ、辻井君…。
目の見えない音楽家が見ていたもの。

それも、人の何か でしかない。

何か嬉しい
何か楽しい
何か哀しい

それでいい。
言葉になんてならないんだから。

そして、そうゆう場面を幸福なものとして愛することだ。


そういう霊的なものは、どこにでも在る。

人間は神秘に溢れている。
まだまだまだまだまだまだわからないことばかり!

楽しもう☆
とことん自分で遊ぼう。