Iron WIll アルバム完成
ついに...

全曲リマスタリング&リミックスを終えて。
3週間による、ヨナヨナの作業。
首がもげそうでした。
3年間の総てを、色が褪せてはいないことを噛み締める。
うんち漏れそうでした。
作業は、
首痛、激しい目眩を越えて、覇気や個的情念が蒸発して、何らかの太さと黒い気が翳ろう。
でもこれが純潔な生気なのでした。
それだけ魂 焦がしたのです。
Iron Willとはそうゆうことでしょう。
マッド・マイクに出逢ってから3年、精神においても人においても様々な交わりがあり、
平日に飲み歩き、遊び散らかすことも断ち、
毎晩、毎晩、音を紡いできました。
修行僧のように自らの世界を苛烈に叩き、
鍛冶屋の如く、一音、一音打ち付ける。
よく、「やっぱり生音だよ。」と聞く。
もちろん、楽器一本で表現する重厚な世界観は、本当にかっこいい。
私自身も、惚れ惚れするし、強~く憧れる。
でもね、
毎日毎日、”続いていく”音楽も素敵なんです。
昨日までの自分(音)の上に、今日もまた自分(音)を描き足してゆくこと。
そうやって、幾度となく変化と思想が塗り塗られ、層となり、信念の深みと瞬間の感性が化学反応する。
そしてひとつの志になる。
いい日ばかりじゃない。
色んな事がある。
負けもあれば、鈍痛もある。
繊細で淡い揺らぎも...
勿論、幸せも。
それら全てを抱きとめて、鍵盤を叩く。
だから写真アルバムよりも濃厚な記憶となる。
生きてきたから...当然途切れる事のない自分がここにある。
これも紛れもない音楽表現であり、私は誇りに思っている。
だから、私はトラックメイカー。
そして、似たように制作してるトラックメイカー達をリスペクトしている。
今回のマスターリング作業で、ようやく「おれの音」を見つけた。
いや、その断片であるが、非常に大事なものであった。
作品自体のクオリティーとしても、ミックス能力、つまり「耳」が本当に開けて、
まるで別物のようだ。
暗闇を微かに、淡く、照らすのは、いつだって「想い」なんだ。
パッションなんだ。
それを今、はっきりと見る事が出来た。
表現者はどこまでもオリジナリティーでなければならない。
一般論や普遍性から解き放つと、あらゆる危険性がそこにある。
それでも、自分を薄皮一枚のところで自分を突き詰める。
もっと音楽を太く、もっと自分を知る為に。
そうした私の3年。
それでも、
まだまだだ。
まだまだいける。
そう思える。
これから もっとぶっ飛んで、真面目に変態していく所存であります。
人間的にも青二才もいいところ。
音楽は本当に人が出る。
闇から浮上してきた私に、どうか光を与える事が出来ますように...。
子供達のよりよい未来に、私の魂をお使い下さい。
Sagaraxxx曰く、デトロイトクラシックなこの1st album。
キラーチューンばかりで、お腹いっぱいになります。笑
デトロイトテクノのように、
タフでハードな暮らしの中、世界を少しでもよりよく出来るならば、
この些細な命を捧げよう。
なんでみんなクラブに、パーティーに行くかって?
暗い方がより光に鋭敏になるからだよ。
セックスもいっしょさ、
灯りを消してまぐわうのは、恥ずかしいからじゃない。
より「感覚」を鋭くする為だ。
真っ暗闇の宇宙に、ミラーボールの無限の筋道、ストロボの「今」を切り取る瞬間の大切さ、人の魂、想い、センス、
全ては光さ...
お前丸ごと、全力で見せてみろよ。
哀しみも、苦悩も、全部引き連れて。
死ぬ程歌って、踊ろう。
ここに、俺達の今を置いて、
そして、クラブの階段をゆっくり昇り、太陽とキスをしよう。
そんなダンスフロアーなアルバムになっております。
朝よ来ないで。
そう思える夜を味わった事があるだろう。
そんな感じで聞いてくれる人みなが、それぞれの感覚で楽しんで貰えたら。

Usuke Makitaデザインのちょークールなジャケット。
「もがく者」の1stです。
初回特典は、カニせんべいの足 付きです!!笑
2ndはガラっと変わります。笑
変化は全く恐れていないんです。
よりアシッドで、ごちゃまぜになる予定。笑
是非、お楽しみに!!!

全曲リマスタリング&リミックスを終えて。
3週間による、ヨナヨナの作業。
首がもげそうでした。
3年間の総てを、色が褪せてはいないことを噛み締める。
うんち漏れそうでした。
作業は、
首痛、激しい目眩を越えて、覇気や個的情念が蒸発して、何らかの太さと黒い気が翳ろう。
でもこれが純潔な生気なのでした。
それだけ魂 焦がしたのです。
Iron Willとはそうゆうことでしょう。
マッド・マイクに出逢ってから3年、精神においても人においても様々な交わりがあり、
平日に飲み歩き、遊び散らかすことも断ち、
毎晩、毎晩、音を紡いできました。
修行僧のように自らの世界を苛烈に叩き、
鍛冶屋の如く、一音、一音打ち付ける。
よく、「やっぱり生音だよ。」と聞く。
もちろん、楽器一本で表現する重厚な世界観は、本当にかっこいい。
私自身も、惚れ惚れするし、強~く憧れる。
でもね、
毎日毎日、”続いていく”音楽も素敵なんです。
昨日までの自分(音)の上に、今日もまた自分(音)を描き足してゆくこと。
そうやって、幾度となく変化と思想が塗り塗られ、層となり、信念の深みと瞬間の感性が化学反応する。
そしてひとつの志になる。
いい日ばかりじゃない。
色んな事がある。
負けもあれば、鈍痛もある。
繊細で淡い揺らぎも...
勿論、幸せも。
それら全てを抱きとめて、鍵盤を叩く。
だから写真アルバムよりも濃厚な記憶となる。
生きてきたから...当然途切れる事のない自分がここにある。
これも紛れもない音楽表現であり、私は誇りに思っている。
だから、私はトラックメイカー。
そして、似たように制作してるトラックメイカー達をリスペクトしている。
今回のマスターリング作業で、ようやく「おれの音」を見つけた。
いや、その断片であるが、非常に大事なものであった。
作品自体のクオリティーとしても、ミックス能力、つまり「耳」が本当に開けて、
まるで別物のようだ。
暗闇を微かに、淡く、照らすのは、いつだって「想い」なんだ。
パッションなんだ。
それを今、はっきりと見る事が出来た。
表現者はどこまでもオリジナリティーでなければならない。
一般論や普遍性から解き放つと、あらゆる危険性がそこにある。
それでも、自分を薄皮一枚のところで自分を突き詰める。
もっと音楽を太く、もっと自分を知る為に。
そうした私の3年。
それでも、
まだまだだ。
まだまだいける。
そう思える。
これから もっとぶっ飛んで、真面目に変態していく所存であります。
人間的にも青二才もいいところ。
音楽は本当に人が出る。
闇から浮上してきた私に、どうか光を与える事が出来ますように...。
子供達のよりよい未来に、私の魂をお使い下さい。
Sagaraxxx曰く、デトロイトクラシックなこの1st album。
キラーチューンばかりで、お腹いっぱいになります。笑
デトロイトテクノのように、
タフでハードな暮らしの中、世界を少しでもよりよく出来るならば、
この些細な命を捧げよう。
なんでみんなクラブに、パーティーに行くかって?
暗い方がより光に鋭敏になるからだよ。
セックスもいっしょさ、
灯りを消してまぐわうのは、恥ずかしいからじゃない。
より「感覚」を鋭くする為だ。
真っ暗闇の宇宙に、ミラーボールの無限の筋道、ストロボの「今」を切り取る瞬間の大切さ、人の魂、想い、センス、
全ては光さ...
お前丸ごと、全力で見せてみろよ。
哀しみも、苦悩も、全部引き連れて。
死ぬ程歌って、踊ろう。
ここに、俺達の今を置いて、
そして、クラブの階段をゆっくり昇り、太陽とキスをしよう。
そんなダンスフロアーなアルバムになっております。
朝よ来ないで。
そう思える夜を味わった事があるだろう。
そんな感じで聞いてくれる人みなが、それぞれの感覚で楽しんで貰えたら。

Usuke Makitaデザインのちょークールなジャケット。
「もがく者」の1stです。
初回特典は、カニせんべいの足 付きです!!笑
2ndはガラっと変わります。笑
変化は全く恐れていないんです。
よりアシッドで、ごちゃまぜになる予定。笑
是非、お楽しみに!!!