放射能による被害を否定するために、β線を測らないように誘導している | 泣いて生まれてきたけれど

泣いて生まれてきたけれど

情報が命に直結する時代



@123koomuinga
チェルノ直後にガイガーを買って遊んでる私から見れば、
事故前はどこで測っても
1m、0cm共に0.1以下で差は0.01以下だったのに、
事故後、地面で0.2以上出てるのに、それは高すぎる!
1mで測定しろ、といって0.1以下にして安心させるど素人 @hayano


@nanananaa8
ご存知の様に,β線は,γ線よりはるかに組織破壊性が高く,
臓器を選択的に破壊します。
被曝障害を否定する為にβ線 を測るな,と誘導しようとしているわけです。
byベラルーシで現実を見てきた現場の医療医師の考察


@GeigerKashiwa_b
福島県の線量の高い区域ではα線、β線も入れて測定するべき。
γのみだと70μSv/hだけど、αとβを足すと500μSv/h越え
という例も福島ではありました。α核種とβ核種は離れれば安全って言うけど、
体内に取り込んだら離れられない。



@GuciYama
高田馬場 β線もある。単なる道の横
2012年7月18日


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@YuriHiranuma
アスファルト表面に直に置くと数値が急激に上がるのは、β線のせい・・・。
空間線量測定にβ線は含まれていない。
モニタリングポストの測定値が上がった下がったで安心してる場合じゃない。

RT @junojuno0
放射線量測定 福島県相馬市 道の駅のアスファルト表面
https://www.youtube.com/watch?v=jCG527ruCgc&feature=youtube_gdata_player

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国の言う「空間線量」はでたらめです
http://piratecom.blogspot.jp/2012/01/blog-post_17.html より

(略)

国が定める測定のガイドラインでは、
空間線量の測定はシンチレーションサーベイメータで行うこととされている。

(略)

 だから、ロシアやウクライナから輸入された空間線量計は、
ベータ線とガンマ線を両方カウントする仕様になっているわけだ。
 簡単に整理すると、シンチレーション式はガンマ線のみ、
GM管式はベータ+ガンマをカウントしている。
当然、シンチ式がだす数値は、GM管式の数値よりも少ないものになる。
 では国・自治体は、シンチレーション式で拾えなかったベータ線の被曝線量
について、どういう評価をしているのか。
シンチで拾ったガンマ線シーベルトの値から、
ベータ線の分を推定して割り増ししているのか。
あるいは、土壌・空間のベクレルの値から推定して、
ベータ線による被曝線量を追加しているのか。
 文部科学省の回答は、「ベータ線の分は勘定していない」だった。
国・自治体が発表している「空間線量」とは、人がある空間に立った時に、
ガンマ線を浴びる量だけを評価したものだというのだ。では、
人が土に触れたり、衣服に放射性物質が付着した状態で
浴びてしまうベータ線の影響は勘定していないのかと聞くと、
「そういうことは無いものとして考えている」というのだ。

 これは素人でも分かることだが、まったく実態にあっていない。
放射性物質は、屋外にも屋内にもごろごろブツが転がっていて、
肌の表面や衣服に付着してしまっている。
これはもうどうあがいてもベータ線を浴びてしまう。
しかし国・自治体が言う「空間線量」は人が放射性物質に触れない
という前提での線量なのだから、もしこれを実現しようとするならば、
まず体をよく洗い、汚染されていない衣服を着たうえで、
ベータ線を遮蔽するために厚さ10㎜程度のアルミ板で全身を鎧のようにくるみ、
顔は全面マスクで覆っておかなくてはならない。
地下足袋なんかもう絶対禁止で、靴底に20㎜ぐらいのアルミ板を貼って
ベータ線を遮蔽しなくてはならない。
この状態にしてようやく、国の言う「空間線量」になるわけだ。

では、ICRPが定める追加被曝線量の許容量というのは、
どうやって計算するのか、
国は、このガンマ線評価のみの特殊な「空間線量」を積算して、
年間被曝線量を評価していくのかと聞くと、「そうではありません」と言う。
「追加被曝の許容量は、ベータもガンマも、外部も内部も、
すべてひっくるめて合算した線量です」と。
じゃあこの発表されている「空間線量」は被曝線量の評価と関係ないんですね、
と聞くと、「そうですね」と。
なんなんだよ。
外部被曝の評価方法も定まらず、
年間許容量とも関係のない意味不明な数値で、
退避とか除染とか線引きしてるのか。
馬鹿か。馬鹿なのか。

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@oto2012_flf
福島市森合 「森合い緑地公園」バス停付近のベンチ(>_<)
一年二年で消えるはずもなく 何事もなかったと勘違いしてしまうが、
いまだ清掃はされていない。  2012年11月25日


@sosorasora3
ベンチだけ高いとか・・ (無いか)、ベンチは交換しないのかな

@oto2012_flf 
この測定器はβ線γ線も計測しています。
多分洋服で止まって外部被曝量は小さいと思いますが、
ここを触って飲食することで内部被曝することになろうかと思います。
この場所のγ線空間線量は0.59マイクロsv/hです



@sosorasora3

丁寧にありがとうございます。
何でも舐めてしまうような、まだ小さなお子さんとか心配です。
でも、空間線量でも0.59なんですか・・

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@TOHRU_HIRANOさんのツイート

空間線量。ベータ線は「約50cmしか飛ばない」だから、RADEX1503のような
ベータ遮蔽されていない線量計は「地表から1mで計測」する。
これは正しいが、エステーのようなガンマ線しか検知できない線量計の説明書に
「地表から1m」となってるのは、ガンマ線の値を「低く演出」したいから。

都内でも、地表1m(γ線:0.09μSv/h)でも、
地表ゼロcm(0.18μSv/h)というような場所はいくらでもある。
それは「γ線は数百m飛ぶ」と言われていても、
シンチやガイガーカウンターの、あんな小さい『検知部』で、
地表汚染の全てのγ線は拾えない。だから必ず0㎝で計測する

安価になった「RADEX1503、SOEKS」のように『β線遮蔽なし』の線量計なら、
寧ろ、地表から1mのガンマ線を計測した後、地表0センチの数値をみるべきで、
そこに差があれば(γ線校正なので数値は高めに出る)明らかに、
そこからβ線が出るという目安になる。空間線量に騙されないことだ

先週末、都内のホットスポットの(γ線のみ:0.2μSv/h)公園で、
原発事故など、なかったかのように、
子供を砂場で遊ばせてるお母さんがいたので、
あえて、inspector(α+β+γ線)で計かり「ここは放射線量は高いですよ」
と伝えても、嫌な顔をされました。こんな事は何度もあります

ガイガーカウンターで「ここにはベータ線があるな」とわかったら、
そこで子供を遊ばせてはダメだ。例えばベータ線で汚染されてる砂場で、
子供が無防備に地べたに座り、手も洗わずに
ベータ線を放出する放射性物質を口に入れてしまえば、
ベータ線による内部被曝を起こす。もっと危機感を持つべきです。

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エステー・エアカウンターはγ線しか測れないですが、
せっかくβ線も測れる半導体チップなのに
フィルタリングして、測れなくしてしまっているそうです。



@_ya_ko yaeko
これはひどい。っていうか監修の御用学者がひどい。
: エステーのエアカウンター(線量計)β線測定不可-要注意!
| すべては気づき http://t.co/58aMkqpB


@mzn311
エステーの「エアカウンター」を監修 の御用学者、福士政広は、
首都大学東京教授で、放射線安全管理学の専門家。
「100mSV以下なら問題ない、全ての科学者の合意事項」
「プールも気にする事はない、雨に濡れても大丈夫。」 と無責任発言。

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『ベラルーシで現実をみた医師の考察』

http://www.twitlonger.com/show/c7a1fg より

事態は深刻です。

私は、SOEKS 01M(1.5L)より前に、Inspector EXPという線量計を持っていました。
これは、線量計の中では、特に巨大なガイガーミュラー管を使っており、
ガラス製で、受線窓は、薄い雲母幕です。
ですから、非常に低いエネルギーのβ線、γ線も測れ、
近距離ならα線も測れます。

Svという妙な値を使うから判らなくなるのであって、α線核種で線量が多ければ、
その周辺1mm弱程度の細胞をほぼ完全に殺します。
綺麗に皮膚に丸い穴をあけるようなものがそれです。
初期では主にAmだったでしょう。今でもゼロに鳴ったわけではなく、
枯葉はスポンジ状ですから、放射性物質を良く吸収し、
そういう枯葉が付着すると、小さな傷ができます。
そんなものも近畿にあるわけです。
線量が多いといってもSvに換算したら微々たるものです。
しかし、呼吸器では出血させ、腸管では嘔吐と下痢を起こします。

β線は、Csも出しますが、他の核種もだします。
空気清浄機に溜まった埃を計測して驚きましたが、
空気清浄機の薄いプラステック板を貫通できないほどのエネルギーの
β線核種が大変多いことがわかりました。
プラスティック板上で0.203μSv/Hrが、ほぼ等距離で、0.785μSv/Hrでした。
SOEKSのGM管は、金属製ですので、
この弱いβ線を、Inspectorほど測れません。
このとき、Inspectorは、ビニール袋内ですから、α線を測れません。
ビニール袋はα線を通過させません。

つまり、Csだけなら、こんな線数比率にはなりません。
なにかCs以外のものが大量にあるのです。

Csだけを基準にした規制値など、役に立ちません。
実態は、その4倍以上深刻でしょう。
エネルギーが弱いβ線は、貫通力は弱いのですが、
破壊力はγ線の比ではありません。
ガンマ線は突き抜けてしまうので、体のどこにあっても、
どの臓器が損壊されるかわからないほどです。
β線は、液体中では、1mm程度から1cmほど飛びます。
一塊になって皮膚につけば、発赤をおこしたりします。
乾いた皮膚なら、α線核種同様皮膚に傷をつけますし、周囲が腫れます。

これが体内に入れば、微細な粒子状なら、リンパにトラップされ、
リンパを恒常的に腫脹させます。

初期の大噴出では、最も顕著にありましたが、
血管内膜炎を起こした方がかなりおられます。

こういった弱いβ線を出す核種も至近距離まで近づけば、
SOEKSでも感度があるようです。
綿屑がSOEKSに載って、0.4μSv/Hrなどという値を出したことが何度もあります。

このような弱いエネルギーのβ線源を無視して、
食材から取り込んだり、呼吸から取り込んだりした場合、
徐々に血管内膜炎を起こし、血液がそこで粘度が高くなり固まってきます。
何かの拍子にそれがはがれると、多くは肺でトラップされますが、
心筋梗塞を起こしたり脳梗塞を起こしたりする率が上がります。
何らかの怪我で治りにくくもなりますし、手術後、血管が詰まりやすくなります。
何人かの外科医から、血液を凝固させないワルファリンやヘパリンの使用が
増えているときいています。
さらにそれでも駄目で、医用のヒルを使った話まで聞きました(患者は青年です)。

こんなことが起きているのに、β線を測らせないというのは、
放射線の被害が無いと政府も行政も言いたいからだとしか思えません。
単に粘膜疾患だけでなく、内部被曝の影響が出てきたと私が書いたのは、
β線の大量の内部被曝では起こると予測されていたことが血栓だからです。

ですから、余計にβ線を、Sv値が多少違っていようが、
検出できる、ということは、非常に重要なのです。
徐々にでも摂取していけば、約10ヶ月で飽和する程度まで体内に蓄積します。
Csだけでなはない何かを検出して、避けなければ危険は大きいのです。
線量が小さくても蓄積していくことを忘れないでください。

拙宅にもそんな粒子があるわけですので、
私も体内に呼吸や食器への付着で吸収しているわけです。
予想はしていましたので、食器は使う前に全部流水で流していますし、
マグカップは蓋付きにしています。

そこにあると判れば、線量そのものに目くじらを立てるのではなく
(高ければ逃げる必要がありますが)、
どうすれば、それに影響されないで済むか考えられるのです。
私は、拙宅内でも、シャツを着てワイシャツを着ていますし、
厚く目の詰まったジーンズを履いていますから、
弱いβ線による接触被曝と皮膚への被曝を防げているわけです。
多忙なので、時間をかけて除染できないので、
飲食物を海外製にしているわけです。
さらに、血流改善剤として、クエン酸の量を増やしています。

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http://www.twitlonger.com/show/c8t7b1 より

火消しがβ線を無視するように誘導するのは理由があります。
γ線源ですと、体内では、原子核の周辺のみを電離するのではなく、
離れたところまで、点、点と、少しづつ電離します。
ですから、ある原子核から遠くと近くとで、大きな差が生じにくいので、
特定の臓器に症状が明確におきない、ということになります。一方、
β線は、体内では、原子核から数mm以内で、電離してエネルギーを失います。
当然、特定の臓器に集まれば、その臓器を選択的に破壊します。
特定の臓器障害が多ければ、放射線障害を疑うことになります。
ですから、β線源の存在を、火消しを使って打ち消そうと
やっきになっているわけです。

 GM管式の線量計は、β線を測れます。
Inspector EXPのようにガラス管マイカ幕式のGM管なら、
低いエネルギーのβ線も測れます。
Inspector EXPで測ってみると、β線とγ線を測ると、
γ線だけの時の約4倍の放射線数になります。
ご存知のように、β線は、γ線よりはるかに組織破壊性が高く、
臓器を選択的に破壊します。
被曝障害を否定するために、β線を測るな、と誘導しようとしているわけです。

 危険なβ線を測れないという意味で、シンチレータ式の線量計は、無意味です。
行政はもちろん、ほとんどがシンチレータ式です。
 測らなければいけないのは、β線なのです。

 粘膜炎を起こし、皮膚に赤い発赤と強い痛みを生じる粒子は、β線源です。
内部被曝で、特定の臓器を破壊するのもβ線源です。
1Fは、チェルノブイリと異なり、β線源が極めて多いので、
危険度は、チェルノブイリの比ではありません。

 チェルノブイリの被害者を診察し聞きいた話より、症状の進行がずっと早く、
組織破壊性が明瞭です。
一つの証拠は、15%以上増えたと考えられる膀胱炎です。
尿に溜まったβ線源からのβ線が、
薄い細胞組織の膀胱に炎症を起こさせるのです。
その直ぐ近くには、子宮と卵巣があります。
当然薄い細胞層ですから、網膜の異常も増えています。

 中枢の異状も、脳で血管の多いところが集中的に機能障害を起こしている
と考えると、非常に良く合います。

 ただし、関東は、空間線量が低くても、重篤な障害が増加しています。
一つは、314-324までに多大な被曝を蒙ったことで
炎症を起こしやすくなっていること。
一つは、浮遊している粒子が、β線に加えα線を出している可能性が高いことで、
これらの核種が食品に含まれ、内部被曝を起こし、
または付着して激烈な反応を起こしています。
つまり、危険性は、関東の方が高いのです。

 核種の分析に、シンチレーションアナライザを使えいう人が居たら、危険です。
β線核種とα線核種を見落とすことになるのです。
全核種がわからないと、危険性の予測ができない状態です。

 Csの量だけで安全などと考えないでください。
私もhot particleの被害を受けました。大変痛いですし、発赤します。
今回は穴は開きませんでしたが、肘で関節内まで痛みました。
この症状からすると、β線です。穴が開き、神経に沿って痛んだ場合、
α線を出す核種が多かったことを示していると考えられます。
α線は無理でも、β線が測れ、hot particleから逃げられないと危険です。

 時間が経ち、関西でも、枯葉の破片などに濃縮され、
0.3や0.4μSv/Hrの粒子がザラになりました。
SOEKS 01Mは、そのような破片が飛来すると、効率良く警戒音を出します。
SOEKS 01Mで、警戒音の設定を0.3μSv/Hrにしてください。
頻繁にピーピーなるようなら、逃げ、
その粒子が侵入する経路を厳密に閉じてください。
β線が主の粒子でも、長時間の接触で、出血します。

 コーヒーや茶のカップを蓋なしで長時間置いたりしないでください。
食器も使う前に水で洗ってください。

 大阪京都は、給食で、「食べて応援」をしている区域があります。
給食は、極力避けてください。給食の影響は無視できません。

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http://www.twitlonger.com/show/cp4918 より

ご指摘のとおりです。ヨウ素131単独では、これほど早く甲状腺炎になりません。
もちろんセシウムがあってもこれほど早く悪化しません。
なにか血管から短距離で組織を被曝し破壊する核種がないと、
説明がつきません。
つまり、β線源がないと、症状の進行を説明できないのです。
β線は、脳内の血管の太い、もしくは
血管密度が高い部分の機能障害が起きていることの説明にもなります。
粘膜の炎症もそうです。
全てがγ線量での要求被曝量よりはるかに小さい線量で起きています。

 空気清浄機のフィルターカバーを開けてInspector EXPで計測してみましたら、
γ線だけの時の4倍ほどβ線がカウントされました(補正後)。
これが何か判れば、もっと手を打てるので、調べています。

 判っていることは、確実に除染しなければ、葉物野菜には、危険な束があり、
鶏卵も、餌を選んでいるところでなければ危険であり、
Csの移行係数とは違う汚染がある、ということです。

対策をした方とそうでない方の差が、ものすごく大きくなっています。
対策をしていない方々は、かなり体が痛んでいることが多いということです。
その状態で危険な食材を摂ってしまうと、
急に異変を起こす方が多くなるでしょうし、
空気中の微粒子も強い物が多いので、
皮膚炎や粘膜炎、二次感染が増えると思います。
皮膚症状は、二つに分かれています。
1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。
二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

 1つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。
痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、
α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。
 二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、
皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、痛みますし、
発赤の範囲も広くなります。
同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、
微量で関節痛、頭痛を起こします。
 二つ目でさらに大きな粒子の場合、手や指が丸ごと腫れ、
回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

 上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。
 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます。

 今回1つ目は、私の場合、311-328に関西で降下した埃で鼻血、
南相馬市に無防備で行った医師が、除染せずに他の医師を被曝させ、
その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。
その南相馬市に行った医師が手術した患者は、縫合不全で、
抜糸に2週間もかかっています。
 どうやら、1Fに近いところでは、α線源がかなり多いということ、
鼻血や穴は初期に多かったので、短寿命のα線核種、
たとえばAmなどではなかったかと推測されます。
 現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが
(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、
粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。
つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

 粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、
肌荒れ状の現象を起こします。呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、
咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。
 これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。
さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。
ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。
一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、
自己免疫疾患が一時的に良くなった、つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が
減ることで、花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。
同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、
気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、
リンパ節でトラップされて死に、
リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。
その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。が、1Fでは判りません。
花粉症が治ったというケースでは、
粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

 内部被曝が進んでいる場合、皮膚への広範囲の微粒子の付着は、
種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。小さな水泡だったり、
蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、広範囲に出来ます。
これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、
さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。
かなり危険な兆候です。

 チェルノブイリの場合、吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、
結膜、網膜異常、痙攣などが、一気に起き、
皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。
こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。
これは、脳の症状です。初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、
食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。
ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。明らかに核種が違います。
これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

 S35なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。
 Teは、現在、枯葉の破片に濃縮され、
皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、
体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

 常識的に考えてありえないようなWBCのカウントの方は、
体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。
全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、
体のステージが別の状態へ移行します。
つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。
過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、
中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。
311-324での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、
かなり正確に状態がわかることがあります。
以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、1Fより北で多くみられ
最も北は札幌でした。その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、
皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、
福島県とホットスポットで起きています。
 さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、
内部被曝が進んでいる現在、より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。
これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて
腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

 過去のデータに書いてなくても、被害者から聞いた話に合致するものは多く、
急に食欲が増した、などは、聞いています。
日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して
太ったという話を、何箇所かで聞いています。

 飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種
の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。
同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても
気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。
酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。
今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、
突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、
甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、
強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

 核種が多いので、選択的にどこの組織が
どのように損壊するかは、予測が困難です。
高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

 この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、
働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。特に
給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が大きくなるでしょう。

以上

ベラルーシで現実を見てきた方の考察です。

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α線

http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/401.html より

東京都内では汚染度の高い葛飾区の採取した
4,780Bq/kgのセシウムが検出された土壌の上に直置きした蚕が、
60匹中3匹、つまり95%が3週間程度で死滅してしまった
という実験結果が出たとのことです。

対して、同じ汚染度の土壌であっても、直置きせずに
紙やビニールで遮蔽して(これでα線は遮蔽される)育てた蚕については、
90%程度生存しているというのです。

しかも、直置きの方の生存した3匹の蚕は巨大化してしまっているようであり、
遺伝子が変異してしまったのかもしれません。

一概に同列に語ることは出来ないにせよ、この蚕の実験結果が、
人間にも待ち受けている未来だとしたら、本当に恐ろしいことです。

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@TOHRU_HIRANO
知らなかったと言うかたがいれば。 
日本の放射能検査は、政府も食品メーカーも
「セシウムから放射されてるガンマ線」しか検査していません。 
ストロンチウムの「ベータ線」や、
プルトニウムの「アルファ線」は検査していません。
チェルノブイリのベラルーシですら「ベータ線」の検査しています


@TOHRU_HIRANO
やはり慎重に防護しないといけないのは「ストロンチウム」です。
チェルノブイリでは1区画あたりの田畑の測定、牛乳の検査を、
事故から25年以上たった今も計測しています。
ストロンチウムは(ベータ線)を出す核種で、
日本では食品の「ベータ線」の検査は、一切、行ってません。
この核種は要注意です


日本で無視されているベータ線はガンマ線の8倍なんです。
政府の隠蔽ですか?  (乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援)
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11023324387.html


@Ani2525
南相馬市は超高濃度汚染。β線感知モードで106も。
桜井市長は英雄でもなんでもない 
→ 南相馬市:住民意向を無視する、桜井市長
- YouTube http://bit.ly/184DM2T


@tokaiama 
エートス関係者による放射線の正しい測り方 
野尻美保子、早野龍五、菊池誠、八谷和彦 鈴木みそ 
http://onodekita.sblo.jp/pages/user/iphone/article?article_id=57251985


@k2cyan
現状の汚染で2年以上も居住してる。
あの、当時悪名高い旧ソ連政府でも年間1ミリシーベルト以上の場所に
人は住んでないんですよ!!
「避難、移住することが最善の戦い」国が一番嫌がることですよ!!






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