黄色の本 黄色いもの(3) | ものの日記
2019-01-03 21:37:00

黄色の本 黄色いもの(3)

テーマ:本、絵本・児童書

黄色い本、2冊。

東京日記1+2 卵一個ぶんのお祝い。/ほかに踊りを知らない。』 川上弘美  集英社文庫。

日髙敏隆 ネコの時間』  平凡社。

 

日髙敏隆の黄色の本は、8月に買ったCasa BRUTUS特別編集 美しい暮らしをつくる本。』 を見て表紙買い。

 

 

その後、図書館で 『犬のことば』青土社 と 『生きものの世界への疑問』 朝日新聞出版 を。

出版社が違うせいかいくつか同じ話が所収されていますが、昆虫などたくさんの動物の話を少しずつ読んで楽しみました。

 

川上弘美本は、 おかしな日常?日記が面白く、まだ文庫になっていない『東京日記3 ナマズの幸運。』 と

東京日記4 不良になりました。』 も図書館で。

 

Casa BRUTUS特別編集 美しい暮らしをつくる本。』、8つのパートに分かれていて興味深く眺めました。

1.名宿で眺める、美しい本。  2.私の暮らしのバイブル。 3.インテリアを名著に学ぶ。 4.毎日めくる、料理の本。

5.絵本からデザイン書までいろいろな本の話。 6.日々の暮らしをちょっと変える本。 7.あの人の本棚。

8.本のある空間は、美しい。

 

 

 

黄色の本と言えば、記憶に強く残っているのは、バウル・クレーの『クレーの日記』。

中身はしっかり読んでいないので、本棚から発掘を・・。

クレーの日記 クレーの日記
 
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