たんぽぽの綿毛が美しく描かれた箱、本にも、銀色の綿毛が光っています。
川端康成 『たんぽぽ』 新潮社 昭和47年発行。 装幀は、東山魁夷。
先日久しぶりに白いタンポポを見かけて以来、その花や綿毛の形等々気になっていたので、古書店で入手したもの。
未完となった最後の長編小説です。
作品の中で、川岸にたくさん咲くタンポポの中に、白いたんぽぽを一輪だけ見たと、登場人物が話す場面がありました。
たんぽぽで思い浮かぶ本は、レイブラッドベリの『たんぽぽのお酒』や ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』。
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たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)
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たんぽぽ娘 (河出文庫)
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