『アトレウス』幕が上がりました!
好評をいただいております。
出演者もどんどん紹介していきます!
豪華で素敵な俳優たちが揃い踏み、どうぞお見逃しなく!
 
 
小林春世
KOBAYASHI HARUYO
演劇集団キャラメルボックス所属
 

プロフィール〉
神奈川県生まれ。中学時代を米国で過ごす。慶應義塾大学卒業後、再び渡米し就職 。帰国後キャラメルボックス俳優教室で学び、2011年、演劇集団キャラメルボックスに入団。俳優業の他に、英語指導や、バックパッカーとして世界中を旅した経験を生かしワークショップ等も行う。主な出演作は『トリツカレ男』、『広くてすてきな宇宙じゃないか』、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』(以上キャラメルボックス)、『鳥取イブサンローラン』(□字ック)、ネビュラプロジェクト&ぴあプロデュース『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、MMJプロデュース『昆虫戦士コンチュウジャー』。
 
詳しいプロフィールはこちら
http://www.caramelbox.com/members/k_haruyo.html
 

 
コロス koros
古代ギリシャ劇の合唱隊のこと。コロスは観客に対して、観賞の助けとなる劇の背景や要約を伝え、劇のテーマについて注釈し、観客がどう劇に反応するのが理想的かを教える。また、劇によっては一般大衆の代わりをすることもある。コロスは、悲劇・喜劇が抒情詩作品だった時期の古代ギリシャ劇で、重要かつ主要な構成要素だった。紀元前5世紀は、コロスは劇の動きから切り離されはじめ、コロスは全知の解説者の役割を果たし、しばしば物語の教訓性を補強した。(Wikipediaより抜粋)
 
と、ありますが、『アトレウス』のコロスは上記の使われ方をされておりません。
今回、コロスは6人編成で登場します。
お客様にとっていったい何に見えるのか、一般大衆なのか、はたまた・・・
 
 
 
華やかで知的な小林春世さん。独特のコミュニケーションをとりながら、共演者を次々に魅了していく彼女は、今回の座組で絶対的な存在です。強い意思を持った彼女の芯のある演技のなかに宿る人間らしい情緒がこの物語を深めていきます。きっと彼女の問いが観ている皆様にひとつひとつ響くことでしょう。彼女を突き動かしているものがなんなのか、目で追わずにはいられない。

 
(文・宍泥美)
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演劇集団 砂地
『アトレウス』
2月9日(木)~13日(月)
吉祥寺シアターにて
 
詳細・ご予約はこちらから
https://www.sunachi.net/
twitter
@sunachisunachi ←最新情報更新中!